パリ・ミラノ在住のイラストレーター、アントワーヌ・クルック氏の作品です。
半分日本人の血が流れるアントワーヌ氏が、
故郷の事、被災者の方を想って、一生懸命描いて頂いたそうです。
もうすぐ東北も桜の季節です。
パリから送られた気持ちのこもった桜で、タイトルの通り
<希望>をもって生き抜いて頂きたいです。
東京という地にいる我々の出来る事はまだまだある、
という事を皆で考え、決めて、実行していきましょう。
アントワーヌ・クルック氏プロフィール
Illustrator
Antoine KRUK. 在Paris・Milano パリ生まれ。日本人の母とフランス人の父を持つ。 パリ、ミラノにてラグジュアリーブランドのファッションデザイナーとしても活動中。
http://www.antoinekruk.com/
ちなみに彼のお母様は“ば化粧師”として有名なレイコ・クルック氏
パリを拠点に映画、舞台、オペラの世界に「変身術」を持ち込み、特殊メーキャップ分野でのパイオニアの方です。2004年ニューズウィーク誌において、『世界が尊敬する日本人』の一人に選ばれました。
http://reikokruk.com/
『ば化粧師』という本はとっても面白いそうです。渡辺も早速読んでみたいと思います。