ご案内中のセミナー(トップページ)2023年セミナーカレンダー|2023年11月21日(火)

セミナーご案内

Digital×北斎 特別鑑賞会

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葛飾北斎、外国の方が素晴らしさを認めている日本の誇る絵師なのに、日本人がその価値や作品をあまり知らないのも悲しい事実ですが、それなら「楽しく近づこう」と続けているギリークラブの一テーマです。

コロナ期にはリモート会を何回もやり、集中的に皆で学びましたが、「神奈川沖浪裏」を観ながらアイラモルトを飲む会などにも繋がり、浮世絵の新しい楽しみ方だと、参加者は盛り上がりました。(波の絵を見ながら磯の香りのウイスキー、女性バーテンダー発案です)

今年もアダチ版画訪問会で、“復刻版”で鮮明な浮世絵を見せて貰い、彫師、擦師(木版画は絵師だけでなく、この仕事が大切)の技能継承、加えて木版画化した現代アートの魅力を知る会をしました。

そして今回は「Digital×北斎」です。
https://www.ntt-east.co.jp/art/hokusai-kyusyo1/

以下は、国枝さんにお書き頂いた展覧会の概要です。

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NTT東日本・NTT ArtTechnologyは高度な高精細デジタル化技術を有するアルステクネと連携して、日本が世界に誇る芸術家、葛飾北斎の作品のデジタル化による保存、デジタル技術による新しい鑑賞方法の開発・提供に取り組んでおります。

今回皆さまにご覧いただきますのは、山梨県立博物館が所蔵する素晴らしいクオリティの「冨嶽三十六景」全作品と、北斎晩年の第2のアトリエとも言うべき小布施の北斎館が所蔵する肉筆画、そして北斎最大の作品、岩松院本堂天井絵「鳳凰図」です。高精細複製画やデジタルアプリケーションにより、それぞれの作品の新しい魅力や発見、これまでにない鑑賞体験をご提供します。

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デジタル化することで様々なことがわかり、北斎の凄さがまた分ります。美術館の作品は勿論価値がありますが、“経時変化”があります。退色、変色もまた味ではありますが(ワインやウイスキーの年代物ですね)、絵師が描いたものが再現できると、また新たな楽しみも出ます。

何よりも北斎が描いている姿が浮かんできて、彼に近づけるのです。NTT ArtTechnology国枝氏と、アルステクネの久保田氏、「Digital×北斎」ギャラリートークでお二人の話を聞きながら鑑賞、交流会はどんな素朴な事も聞ける場、何でも質問してください。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」といいますが、恥なんかではなく、北斎を知る一つの場であり、単なる手法です。これを活かし自分の人生を楽しくする、ビジネスパートナーから信頼を得る、次世代に、日本のすばらしさを少しだけ説明し紹介、、そんなことになればとても嬉しいです。

この企画、次の展開も考えており、入口企画とお考え下さい。浮世絵だけでなく北斎の肉筆画(一点ものですね)を観に、長野の小布施にも行こうかとも思っています。その前に現地学芸員ご出演のリモート会も考えております。

リモートとリアルを融合し、北斎に近づきましょう。奮ってのご参加お待ちしています。

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<参考サイト>


<参考サイト>

・Digital×北斎【急章】その1
https://www.ntt-east.co.jp/art/hokusai-kyusyo1/

・株式会社NTT ArtTechnology
https://www.ntt-arttechnology.com

・株式会社アルステクネ
https://www.arstechne.co.jp/

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実施概要

Digital×北斎 特別鑑賞会
日時 11月21日(火)18:00 〜19:45(予定)
大体の予定スケジュール
・18:00 ギャラリーツアー & 自由鑑賞(@ギャラリー)
・19:15 質疑応答&交流会(@会議室)
・19:45 終了・解散
 ※その後講師を囲む食事会(自由参加・別会費)
会場 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC] ギャラリーE
新宿区西新宿3-20-2(東京オペラシティタワー4階)
ゲスト
特別ゲスト
・国枝 学氏(NTT ArtTechnology 代表取締役社長)
・久保田巖氏(アルステクネ 代表取締役社長)
参加費 正会員:3,000円 ビジター登録者:5,000円
※鑑賞、セミナー、交流会費
募集人数 10名 (正会員優先 先着順)
 希望者多数の場合可能な限り調整します。ご意向お聞かせください。
〆切 11月17日(金)

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