<GILLIE>株式会社ギリー
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GILLIE CLUB

<歌舞伎セミナー&観劇会>
〜演出家から真山歌舞伎を聞き、直後に観劇〜


<ご案内>

国立劇場での歌舞伎観劇会、以下の日程で実施します。

10月17日(日) 12時開演 ご案内中 こちらをご覧下さい。
11月13日(土) 12時開演
12月11日(土) 11時半開演 ご案内中 こちらをご覧下さい。
1月8日(土)  12時開演

詳細は企画が出来次第個別に連絡いたしますが、事前セミナー(見どころ解説)+観劇+交流会、という流れです。

初心者には大変易しく、ベテランにも見逃せない、そんな会にしたいと思っています。

現段階での予約も可能ですので、ご興味のある方はどうぞご連絡をお願いします。

8月11日に国立劇場養成事業部門のご協力で、歌舞伎や日本の伝統芸能を観劇するする際に役立つ、邦楽、芸能の超初心者向け講座も実施しました。

歌舞伎俳優の中村梅之さんにも来て頂き、普段聞けない事を沢山お聞かせ頂きました。梅之さんや養成課の方に、「歌舞伎を楽しく、興味深く観る為の勉強の場」をお願いしています。

有名俳優に会って、ファンとして興奮するのも結構ですが、ギリークラブでは、このご縁をを大切にして、今後も様々な切り口で勉強会を実施します。

自国文化の一つの切り口として歌舞伎を理解する場、それを知った上で楽しむ観劇会にご案内します。併せてご参加頂くようにお勧めします。

また来週実施する会もまだ大丈夫です。
ご予定があえばぜひお出かけ下さい。
http://www.gillie.co.jp/g_club/seminar2010/0821.shtml

またこの日が駄目な方は、この<第16回稚魚の会・歌舞伎会合同公演>22日の昼の部は満員ですが、他の日は大丈夫だそうです。

普段大きな役がつかない俳優さんが頑張る姿を、ぜひご覧になりにお出かけ下さい。
◆公演情報
http://www.ntj.jac.go.jp/performance/3492.html

ギリークラブ、秋・冬の歌舞伎観劇会、以下の日程で実施します。どうぞご予定下さい。現段階での予約も可能です。

◆10月17日(日) 12時開演
演目:「天保遊侠録」「将軍江戸を去る」
出演:中村吉右衛門、中村芝雀、中村歌六、中村歌昇、市川染五郎

チラシ:http://www.ntj.jac.go.jp/
あらすじ:http://www.ntj.jac.go.jp/

 国立劇場十月歌舞伎公演は、やがて幕末を迎える天保期から明治維新直前の江戸を舞台に、それぞれの人生を生き抜き、歴史に名を刻んだ男たちのドラマをお送りいたします。
 心を打つ台詞と卓抜したストーリー展開で新歌舞伎に偉大な足跡を残した真山青果が、将軍から市井の人、幕臣から官軍の将までと、激動の時代の多様な人間模様を見事に描き分けた名作二本をお楽しみいただきます。
小気味の良い江戸ッ子と高貴な将軍という対照的な二役を吉右衛門が鮮やかに演じ分けるのをはじめ、青果劇に定評のある俳優陣で送る錦秋にふさわしい名舞台です。

「天保遊侠録」
 江戸城明け渡しを図り、見事完遂した勝麟太郎(海舟)。この英傑を育てた父親勝小吉が、お芝居の主人公です。
 無役の直参である小吉は、わが子の将来の出世を考え、自分自身の役付きを画策。上役である組頭たちを向島の料理屋に招き接待に及ぶのですが、散々にいたぶられ、遂に勘忍袋の緒が切れてしまいます。 元来がきっぷの良い江戸ッ子気質の小吉。旗本たちの堕落ぶりを啖呵を切って糾弾して、折角の出世の機会をつぶしてしまうのでした。
そんな彼の心を思いやるわが子麟太郎。麟太郎の言葉に涙した小吉は、昔なじみの芸者八重次とともに、無鉄砲にしか生きられない自分の姿を省みて、晴れやかに笑うのでした。
 無頼の好漢・小吉を吉右衛門、粋で勝気な芸者・八重次を芝雀が演じ、しみじみとした大川(隅田川)端の情緒を織り交ぜ、子を想う男の意地と人情を鮮やかに描きます。

「将軍江戸を去る」
 徳川家討伐のため官軍を率い江戸に到着し、いよいよ江戸城総攻めを控えた西郷吉之助(隆盛)は、徳川方より来訪した勝麟太郎との会談で、総攻めの中止を決断します。
 しかし、上野寛永寺内に謹慎した前将軍徳川慶喜は、一方的に賊の名を着せられることに強い憤りを抱き、官軍との戦いを叫ぶ者たちにいつしか心を寄せ始めます。
 そこに訪れたのが、勝の信頼する山岡鉄太郎でした。かれは、必死に慶喜へ和平を願い、その誠意と熱情とに溢れる言葉に打たれた慶喜は、ついに江戸退去の心を固めます。
江戸の境界である千住大橋に着いた慶喜は、苦労を共にして来た江戸の人々と旧き時代とに別れを告げ、江戸の外へ静かな一歩を踏み出すのでした。
 時代が大転換する時、最後の断を下し江戸を去り行く孤高の将軍・慶喜に吉右衛門、勝麟太郎に歌六、西郷に歌昇、山岡に染五郎、という配役で送る歴史劇の傑作です。

◆11月13日(土) 12時開演
演目:通し狂言「国性爺合戦(こくせんやかっせん)」四幕七場
出演:坂田藤十郎、中村梅玉、市川團十郎 ほか

◆12月11日(土) 11時半開演
演目:「仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)」
出演:松本幸四郎、市川染五郎、中村福助 ほか
三段目 足利館松の間刃傷の場
四段目 扇ヶ谷塩冶判官切腹の場
同   表門城明渡しの場
浄瑠璃 道行旅路の花聟−清元連中-
七段目 祇園一力茶屋の場
十一段目 高家表門討入の場
同 奥庭泉水の場
同 炭部屋本懐の場
引揚げの場

◆1月8日(土) 初春歌舞伎公演 12時開演

演目:「四天王御江戸鏑」 (してんのうおえどのかぶらや)
出演:尾上菊五郎 尾上松緑 尾上菊之助 中村時蔵 ほか
  序 幕        相馬御所の場
  二幕目        一条戻橋の場
  三幕目 第一場  羅生門河岸中根屋格子先の場
        第二場   同 二階座敷の場
        第三場   同 花咲部屋の場
  四幕目 第一場  二条大宮源頼光館の場
        第二場   同 寝所の場
  大 詰        北野天満宮の場