<GILLIE>株式会社ギリー
ギリークラブ
TOP
クラブ概要
メンバーメリット
入会案内
アップデート
2009年セミナー詳細
2008年セミナー詳細
2007年セミナー詳細
2006年セミナー詳細
2005年セミナー詳細
2004年セミナー詳細
2003年セミナー詳細
2002年セミナー詳細


GILLIE CLUB

「“志国”高知と龍馬を語る夕べ」
 ≪龍馬博ショート・プレテーション≫付き
 〜坂本龍馬を肴に日本のせんたくを考える年忘れ交流会〜


<ご案内>

2010年のNHK大河ドラマは『龍馬伝』。来年は「龍馬イヤー」「高知イヤー」です!

『龍馬伝』は、幕末の風雲児、坂本龍馬の33年の生涯を、三菱グループの創始者である岩崎弥太郎の視点から描く青春群像劇。

言うまでもなく、龍馬は日本の歴史上最も人気のある人物です。『龍馬伝』の番組告知を見れば、いやがおうにも期待が高まります。土佐から江戸、そして世界へ。龍馬の行くところ、時代が怒涛のように動きはじめる。

いつも自分の先を歩く同郷の天才・龍馬への憧れ、妬みは師・吉田東洋暗殺を機に憎しみへと変わり、若き弥太郎を苛む。

長崎で再会した2人は衝突を繰り返す中で急接近。『世界の海援隊をつくる』龍馬の志は龍馬暗殺の後、弥太郎に引き継がれていく」

龍馬の妻・お龍や志士たちのパトロン・大浦慶など変革の時代を力強く生き抜いた女性たち、一攫千金を夢見て黄金の国ジパングに乗り込んだ英国商人グラバーなど、魅力溢れる登場人物が新たな龍馬の伝説を彩る。名もなき若者が世界を動かす「龍」へと成長していく物語を壮大なスケールで描く。主演の龍馬を演じるのは、デビュー20周年を迎えた福山雅治。龍馬の初恋の人、平井加尾は高知出身の広末涼子が演じます。

妻のお龍(おりょう)は真木よう子、弥太郎を香川照之、勝海舟を武田鉄矢、西郷隆盛を高橋克実といった実力派がキャストを務めます。

脚本は、木村拓哉主演のドラマ『CHANGE』『HERO』をはじめ、『救命病棟24時』『海猿』『ガリレオ』などそので才能を遺憾なく発揮している福田靖氏。チーフプロデューサーはNHKの土曜ドラマ『フルスイング』などを手掛けた鈴木圭氏、演出は話題作『ハゲタカ』を描いた大友啓史氏が担当します。

ギリークラブは、今こそ龍馬を知り、龍馬に学ぶことが、日本の元気につながると考えています。

マスメディアやネットなどを通じて大きな発信力を持つ皆さんと、「ギリーマスコミ龍馬社中」(仮称)といった会を定期的に催し、土佐の高知の龍馬を肴に、ともに学び、飲み、交流しつつ、龍馬や弥太郎が如く、日本の元気化のきっかけとなる場を継続的に設けていければと思います。

高知県では、今回の『龍馬伝』をきっかけに、土佐の高知の食・人・歴史・文化に出会える『土佐・龍馬であい博』(龍馬博)を、2010年1月16日から11年1月10日まで、1年間にわたって、県内4か所で開催します。

ちょうど、私の古くからの友人である、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏が、コンペで選ばれ、このイベントの総合プロデューサーを務めることになりました。

例年、大河ドラマのゆかりの地は放映に合わせて地域振興イベントを開催しますが、この『土佐・龍馬であい博』は大河と連動する地域博としては初めて、龍馬が生まれた高知市のJR高知駅前のメイン会場に加えて、岩崎弥太郎の故郷である安芸市、ジョン万次郎が生まれ育った土佐清水市、脱藩の道で知られる梼原町(ゆすはら)の3カ所にサテライト会場を設けられます。

また、龍馬の盟友、陸援隊隊長・中岡慎太郎の出生地である北川村をはじめ全県を挙げて、おもてなしの心を表わそうと準備を進めています。

そこで今回、来る2010年を展望する年末年忘れ企画として、りゅうじん氏と、同博の運営委員長で、龍馬が生まれた屋敷跡に建つ「ホテル南水」の社長でもある宮村耕資氏、そして龍馬研究者や高知県関係者をゲストに迎えて、≪龍馬博ショート・プレゼンテーション≫を交えて、「志国高知と龍馬の夕べ」 〜坂本龍馬を肴に日本のせんたくを考える年忘れ交流会〜を開催します。

皆さん、坂本龍馬について、知ってるつもりになっていませんか?龍馬は、ある有名な戦国武将と同じ家紋の羽織をまとっていました。それは明智光秀です。一体、どういう縁があったのでしょうか?

龍馬が姉・乙女に宛てた手紙の中の「日本を今一度せんたくいたし申候」という一節はよく知られていますが、龍馬は「今一度」と言っています。では、その一度目は何を指すのでしょうか?

土佐は空海が悟りを開いた地でもあります。幕末維新はもとより日本の国難の時にはどういうわけか土佐から人物が登場します。自由民権運動の板垣退助、戦後日本の復興をリードした宰相、吉田茂などなど。土佐弁で頑固一徹な男を「いごっそう」と言いますが、なぜ土佐の一浪人でしかなかった龍馬が維新回天を成し遂げられたのでしょう。龍馬をはぐぐんだ土佐の歴史・風土とは何だったのでしょうか?

そして、高知は、旅行情報誌『じゃらん』の読者アンケートで「地元の食べ物がおいしかった県」で1位に輝いた「食の王国」です。海の幸・山の幸・川の幸の宝庫です。それに、べく杯やはし拳といった「おきゃく(酒宴)」文化も楽しめます。

「龍馬伝」と「龍馬博」のことや、そんなお話をしながら、高知の美酒を楽しめればと思います。

正式なキックオフは、「龍馬伝」の放送開始直後の新年1月28日(木)の夕刻に実施すべく準備中です。その後は研究会、読書会、高知訪問会、うげうげ飲み会(うげる=「もてなす」という意味の土佐弁)・・・色々な方にお声掛け、楽しく意味があるものにしたいと思っています。

2月には読書会、3月13日(土)・14日(日)に、「土佐のおきゃく」というお祭りイベントに合わせて、高知訪問会を準備していますし、その後も様々な企画を通じて「龍馬」を学んでいきます。

今回はプレ龍馬社中の位置づけですので、18:30〜21:30の間、ご都合の良い時間にいらして下さい。龍馬が好きな方、今後学んでみたい人、気楽に集合です。土佐のお酒とおつまみで、「うげうげ!」と盛り上がりましょう。(でも・・食事会ではありませんよ)

志国高知を肴に、心と体を〈洗濯〉するぜよ!

<西川りゅうじん氏プロフィール>

2010年大河ドラマ「龍馬伝」を契機とする「土佐・龍馬であい博」総合プロデューサー。

商業開発研究所レゾン所長、マーケティングコンサルタントとして、「愛・地球博」の“モリゾーとキッコロ”や平城遷都1300年の“せんとくん”の選定・PR、「表参道ヒルズ」のコンセプト立案、「つくばエクスプレス」沿線PR、「成田新高速鉄道」沿線まちづくり、鹿児島産焼酎のブランド化、沖縄県離島振興に携わるなど、各地で地域と産業の元気化に手腕を発揮。

(財)全信協「商店街ルネッサンス・コンテスト」審査委員長。観光庁「観光立国推進戦略会議」WG委員。実家が土佐和紙も扱っていたため幼少時より高知を頻繁に訪れ県観光特使を務める。

<参考サイト>

●『土佐・龍馬であい博』〜高知の“龍馬”へきてみいや!〜
http://ryoma-deaihaku.jp/

●高知県立坂本龍馬記念館
http://www.ryoma-kinenkan.jp/

●龍馬が生まれたまち記念館
http://www.inforyoma.or.jp/hometown/

●NHK大河ドラマ「龍馬伝」
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/
http://www9.nhk.or.jp/ryomaden/gc/vol02.html?from=toppage_spothp2

●龍馬の宿「ホテル南水」
http://www.nansui.ne.jp/

<実施概要>

●「“志国”高知と龍馬を語る夕べ」
 ≪龍馬博ショート・プレテーション≫付き
 〜坂本龍馬を肴に日本のせんたくを考える年忘れ交流会〜

●日時:12月15日(火)18:30〜21:30
※ご都合の良い時間にいらして下さい。
(15分のミニセミナーを19時、20時、21時の三回実施します。)

●会場:新丸ビル10階 東京21Cクラブ
千代田区丸の内1-5-1(新丸ビル10階)03-5208-2121
http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html

●ゲスト:
西川りゅうじん氏(『土佐・龍馬であい博』総合プロデューサー)
宮村耕資氏(『同博運営委員長・龍馬が生まれた屋敷跡に建つ「ホテル南水」社長)

●会費:ギリークラブ会員 3,000円 ビジター 4,000円

●参加人数:申込み先着順 30名限定 (メンバー優先です)

●応募締め切り:12月14日(月)
(それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。)
※満員の際、キャンセル待ちは可能です。