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劇団四季『鹿鳴館』 観劇&交流会

<ご案内>

劇団四季のストレートプレイ『鹿鳴館』を観ませんか?

三嶋由紀夫のセリフの凄さ、これを名優が演じる、これぞ作家と俳優の戦いという感じで、観客の心の中にぐいぐい入ってきます。9月19日に通算公演回数200回を迎えた、話題の作品です。

芝居を観る、というのは特別な時間です。ライブ・エンタテインメントという言葉では、ちょっと違う凄味がと緊張感があります。

<劇団四季のサイトに以下のようにあります>
時は明治、文明開化華やかなりし頃。
絢爛豪華な鹿鳴館の夜会を舞台に、社交界に渦巻く謀略、愛憎そして欺瞞を描いたこの悲劇は、1956年の文学座創立20周年を記念して、三島由紀夫によって書き下ろされました。

その頃劇団四季は旗上げより間もない3年目、アヌイ、ジロドゥ作品を主として上演していた時期。初演を客席で観ていたという浅利慶太は「日本人の作家がよくぞここまでのものを書いた」と大きな感銘を受けたその日を振り返ります。

美文で名高い三島文学ですが、こと『鹿鳴館』においては本人が「筋立ては全くのメロドラマ、台詞は全くの知的な様式化」を狙ったと述べています。この作品の魅力を存分に引き出すには、戯曲に書かれた言葉を余すところなく観ている者に響かせることが必要。それでこそ作品本来の姿がくっきりと浮かび上がってくるのです。

朗誦術に卓越した方法論を持ち、熟練の演技陣がそれを奏でる劇団四季の『鹿鳴館』に、どうぞご期待ください。

ライブエンタテインメントは、ライブ=生だからこその力があります。役者と同じ時間を共有し、同じ空気の中にいる、なんとも贅沢な体験が出来るのです。

観客もミュージカルにいらっしゃる方とはちょっと違い、三島由紀夫、劇団四季、舞台設定という要素も加わり、観終わった後に残るのは不思議な感覚です。(少なくとも私には)

名前は有名だけど、歴史で習っただけの鹿鳴館、どんな時代で、当時の日本人がどのような気持ちの中にいたのか、時代背景を読んでから観劇すると一層興味深いです。(それらはサイトにあります)

折からの政権交代、いろいろな事が変わる時期です。芝居とは言え、明治維新の後の混乱期に、こんな事があった事を知るというのは、意味があります。

「鹿鳴館」は来年新国立劇場でオペラ化されます。どのような作品になるのか、注目されていますが、そのためにも先に観ておかれると一層興味深いです。

日下武史の影山伯爵、野村玲子の朝子、名優で名作を観るのは大変貴重な時間になりますし、初演当時から大いに話題となった大変レベルが高い作品です。

日曜日の昼間、ご一緒に芝居を観ませんか?終演後の交流会も小藤田さん、劇団四季の方とご一緒し、静かに語り合いましょう。奮ってのご参加お待ちしています。

<参考サイト>

●劇団四季 鹿鳴館
http://www.shiki.gr.jp/applause/rokumeikan/index.html

●劇団四季 トップ
http://www.shiki.gr.jp/

<実施概要>

●劇団四季『鹿鳴館』 観劇&交流会

●日時:10月4日(日) 14:00開演 17:05 終演
 終演後交流会を実施します。(20:00頃終了予定)

●会場:自由劇場(浜松町)
交流会会場:未定

●交流会のゲスト:小藤田千栄子氏
劇団四季の方(役者さんは来ません、念のため)

●会費:メンバー 1名14,000円 (同伴ビジターは16,000円です。)
(観劇チケット代、交流食事会、謝礼分担金)

●募集人数:6名

●締め切り:9月25日(金)
※それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。
※満員の際にはキャンセル待ちができます。
※チケット購入の都合上、お申込みの後はキャンセル出来ません。