<GILLIE>株式会社ギリー
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GILLIE CLUB

レクチャー付きオペラ鑑賞  ニーベルングの指環 第一夜「ワルキューレ」

<ご案内>

【満員御礼】

ギリークラブのオペラを学び鑑賞するシリーズ、今回はワーグナーの舞台祝祭劇『ニーベルングの指環』4部作の2作目であり、“第一夜”にあたる「ワルキューレ」を学び鑑賞します。

4部作を上演するのに、約15時間を要する長大な作品ですが、 “序夜”「ラインの黄金」と“第一夜”「ワルキューレ」は今シーズン、 “第二夜”「ジークフリート」、“第三夜”「神々のたそがれ」は、2009-2010のシーズンになりますので、2年に渡って長大なオペラを学ぶという企画です。

先日「ラインの黄金」のレクチャーでお聞きしましたが、この通称“東京リング”として話題になったオペラは、制作費の高騰と不況の影響で、来年以降の見通しはというと・・、生きているうちに再演はないかも、とも感じました。

この不況下でオペラどころではない、という方もいると思いますが、音楽は芸術は、心を豊かにしてくれますし、全てを忘れさせてくれる感動の時間になります。

圧倒的な迫力のオペラという空間・時間に身をゆだね、そこで初めて知る、自分の内なる変化を味わう事も、人生を楽しむ一つの選択肢としても、よろしいかと思います。

オペラは決してお金持ちが楽しむだけではありません。歌舞伎・文楽・音楽・美術・飲食・スポーツ、、、人それぞれ、趣味や嗜好が異なるのは当たり前です。

自分が癒され、鼓舞され、明日へのエネルギーになる、そんな事との出会い、非日常の時間は貴重です。自分の人生、自分の時間を、どうぞ大切にご検討ください。私もがんばりたいと思っています。

新国立劇場さんから届いた説明文をお読みください。

ドイツオペラの巨匠ワーグナーが作った世にも長いオペラ“ニーベルングの指環”。序夜「ラインの黄金」第1日「ワルキューレ」第2日「ジークフリート」第3日「神々の黄昏」という4部(4つのオペラ)からなるこのオペラは、通称“リング(指環)”と呼ばれてオペラファンに親しまれています。その“リング”を、新国立劇場では2001年〜2004年に1作ずつ上演。意表をつく斬新な演出で、「トーキョーリング」は日本のオペラシーンに大きな衝撃を与えました。

今回ご紹介するのは、第1日「ワルキューレ」。映画「地獄の黙示録」で使用された『ワルキューレの騎行』をはじめ、壮大で“かっこいい”音楽が盛りだくさん。4部作の中でも特に人気の高い作品です。加えて、この「トーキョーリング」は救急病院を舞台に看護婦たちがストレッチャーを押しながら所狭しと駆け回るなど、斬新でパワーに溢れた驚きの演出。息もつかせぬ興奮の世界へ、皆様をお連れします!5時間超(休憩含む)という大作です。ワーグナーの劇世界をたっぷりとお楽しみください。

<「ワルキューレ」あらすじ>

【第1幕】フンディング(B)の家。トネリコが生えている。傷ついたジークムント(T)が転がり込む。主の妻ジークリンデ(S)は見知らぬ 男を介抱する。帰宅した夫は、ジークムントの身の上話から、彼が今日戦ったばかりの敵と気づき、一晩は宿を与えるが、明日は決闘だと告げる。ジークリンデ は夫に眠り薬を呑ませ、客に、「夫と無理やり結婚させられたときに、不思議な老人が現れて、トネリコの幹に剣を突き刺した」と打ち明けるなか、互いに双子 の兄妹と分り、愛し合うようになる。ジークムントは、渾身の力で幹から剣を引き抜く。

【第2幕】岩山。ヴォータン(Br)が娘の戦 乙女(ワルキューレ)ブリュンヒルデ(S)に、「ジークムントに勝たせよ」と語る。そこにフリッカ(Ms)が現れる。結婚の神の彼女は、兄妹同士の愛を罰 するよう求める。夫のヴォータンは逆らえず、前言を翻し、娘に「フンディンクを助けろ」と命じる。兄妹が逃げてくる。妹を介抱するブリュンヒルデは、ジー クムントに忠告しても、その言を聞き入れて貰えない。決闘の場に臨んだ彼は、ウォータンの介入で落命する。

【第3幕】前奏曲〈ワル キューレの騎行〉に続き、岩山。8人の姉妹たちのもとに、遅参したブリュンヒルデがジークリンデを連れてくる。身ごもっていると分ったジークリンデは、東 の森へと逃げのびる。激怒したヴォータンが現れ、命を破ったブリュンヒルデに、神々の世界からの追放を申し渡すが、最後には娘の願いを聞き入れ、勇者だけ が近づけるよう、眠った彼女の周りを炎で囲ませる。

<公演概要>
2002年3月新国立劇場初演。指揮者、ヴォータン役、フリッカ役は『ラインの黄金』と同アーティストが出演。そして、ジークムント役にエンドリック・ヴォトリッヒ、ブリュンヒルデ役にユディット・ネーメットというバイロイト祝祭劇場に数多く出演の経歴をもつアーティストを招聘いたしました。また、フンディング役にはドイツを中心にワーグナー作品で高い評価を得ているクルト・リドル。ジークリンデ役には、幅広いレパートリーをもち世界中で活躍しているマルティーナ・セラフィン。『ラインの黄金』に続いて、世界レベルのワーグナー歌手が出演いたします。

キャスト
【ジークムント】エンドリック・ヴォトリッヒ
【フンディング】クルト・リドル
【ジークリンデ】マルティーナ・セラフィン
【ヴォータン】ユッカ・ラジライネン
【ブリュンヒルデ】ユディット・ネーメット
【フリッカ】エレナ・ツィトコーワ
【ゲルヒルデ】高橋知子
【オルトリンデ】増田のり子
【ワルトラウテ】大林智子
【シュヴェルトライテ】三輪陽子
【ヘルムヴィーゲ】平井香織
【ジークルーネ】増田弥生
【グリムゲルデ】清水華澄
【ロスヴァイセ】山下牧子

【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団

<参考サイト>

今回公演「ワルキューレ」の案内

ワルキューレ- Wikipedia

新国立劇場トップ

オペラ入門

<実施概要>

●オペラ ニーベルングの指環 第一夜「ワルキューレ」レクチャー

●日時:3月16日(火)19:00〜22:00
18:30 受付開始
19:00 レクチャー開始
20:30 終了 交流会会場に移動
22:00 交流会終了

●会場:新国立劇場 5階 情報センター

●講師:飯島 健氏(新国立劇場営業部 主幹)

●会費:無料
終了後 軽食&ドリンクで交流会を実施します。
(別会費・自由参加)

●募集人数:10名(ギリークラブ会員優先)

●締切:3月15日

・“ニーベルングの指環”はどのような作品なのか、
・第1日「ワルキューレ」はどのようなストーリーか
・登場人物と役柄
・ハイライトシーンを過去作品のビデオで鑑賞
・見どころ、聞きどころ
・オペラの基本 などを新国立劇場のレクチャールームで実施します。

もちろん、ギリークラブは交流会ですから、新国立劇場のオペラ担当者に何でも聞ける場で、参加者同士が楽しみながら交流する会です。

レクチャーも交流会も「超初心者向け」で実施しますので、どのような素朴な疑問もOK、恥ずかしい事はありません。オペラは贅沢なエンタテインメント、高価な公演が多いので、特に初心者はじっくり選んで鑑賞したいものです。


●オペラ ニーベルングの指環 第一夜「ワルキューレ」本公演鑑賞&交流

●日時:4/12(日)14:00開演【満員御礼】

●会場:新国立劇場 オペラ劇場

●会費:ギリークラブメンバー 29,000円 ビジター30,000円
(S席のチケット、終演後の交流会費)

●交流会のゲスト:飯島 健氏(新国立劇場営業部 主幹)他

●募集人数:申込先着順 8名(ギリークラブ会員優先)

●締切:3月17日(火)
※締め切り前でも満員の際には閉め切りとなります。
※チケット確保の都合上、申し込み後のキャンセル不可です。
ご理解とご協力をお願いします。