<GILLIE>株式会社ギリー
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GILLIE CLUB

本物のショコラを知る サロン・デュ・ショコラ 2009

<ご報告>

  

ギリークラブ、サロン・デュ・ショコラ、大変な人気で大勢の方にお断りしなくてはいけない、断腸の会となりました。今回は伊勢丹での本番までにちょっと時間があるので、実施レポートを掲載します。
これを参考にして、ぜひ伊勢丹に出かけてください。

参加された方は良くお分かりですが、メインスピーカーの松永さん、そして早川部長はじめ伊勢丹の方々の思いは本当に“熱い!”のです。ショコラが溶けるのではないかと思われるほどでした。

その熱意をもって、伊勢丹ショコラチームが各ショコラティエの方々を訪問、日本での開催、販売に向けて準備をしていることがよく分かりました。ここに至るまでの努力、本当に頭が下がる思いです。極東の遠い国にまで飛んでいき、素晴らしい人間関係を構築してくる。それで我々が美味しいショコラが食べられるんですね。

本物の職人は才能も勿論ありますが、大変な努力で自らの実力を高めています。そんなトップショコラティエの才能と出会う事で、ギリークラブにご参加される多くの方が触発されればと願っています。これは好不況に関係なく、参考になる事です。

今回はライターの工藤史歩さんにレポートを書いて頂きました。
あれだけの種類のショコラの食べ比べ、圧倒的な美味しさ、参加者は全員興奮していました。凄かったですね。どうぞご一読ください。

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今年で7回目を迎える国内最大のショコラの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。今年は1月21日〜26日に伊勢丹新宿店で開催されます。これに先駆け、ショコラの試食つきセミナーを実施しました。

毎年メディアで話題を集める祭典の全容をいち早くつかめるとあって、参加者はマスコミ関係者、フード業界を中心に、ショコラ愛好家など41人。参加者のほぼ全員が、開始時間前に集合して、配布された資料に熱心に目を通していました。

講師は、伊勢丹に入社して12年目という、食品営業部カフェエシュクレ(洋菓子)バイヤーの松永朗さん。セミナーは「ショコラティエの故郷を訪ねてーサロン・デュ・ショコラの舞台裏・現地訪問期」をテーマに、ショコラの歴史から始まり「サロン・デュ・ショコラ」チームの1年のスケジュール、09年「サロン・デュ・ショコラ」のポイント、注目ショコラティエの故郷を訪ねた現地レポートへと続きます。

じつは、高校教員免許をもっているという松永さん。講義内容はわかりやすくまとめられ、今回のみどころを余すところなく網羅していました。松永さんたち「サロン・デュ・ショコラチーム」は、3月から始まるリサーチを皮切りに、翌年1月の開催まで、ショコラひと筋の一年を過ごしているそう。フランスの地方はもちろんベルギーやイタリアといったヨーロッパのショコラに精通した松永さんの講義を聞きながら、カタログをめくって、さっそくショコラの購入計画を立て始める参加者もいました。

ちなみに、伊勢丹が初めてバレンタインに絡めてチョコレートを売り出したのは1958年のこと。この時は、1週間の会期中、50円のチョコレートが3枚しか売れなかったそう。それからわずか50年で、ショコラ文化は日本に定着しつつあります。「日本の食文化は、本当に短期間で急成長したんだね」と、参加者も感慨深げです。

09年「サロン・デュ・ショコラ」は過去最大規模の15か国・62ブランドが出店予定。約40名のショコラティエ・パティシエが来日します。今回のテーマは「ショコラとアート」。各ブランドが、アートをテーマにしたボンボンショコラを発表するほか、会場内にはショコラでつくったアートが並び、来日したショコラティエ・パティシエが共通の角皿をキャンバスに描く「角皿アート」も登場する予定です。

とりわけ注目なのが、今回来日する3名のM.O.F.ショコラティエ。フランス国内に18人しかいないM.O.F.ショコラティエのうち、ディジョンからファブリス・ジロット、モンブリゾンからフィリップ・ベル、サレグミからフランク・ケストナーが来日します。

フィリップ・ベルとフランク・ケストナーは初来日。3人ともパリに出店せず地元で店を開き、地元の食材を使ったショコラをスペシャリテとして、地方からショコラ文化を発信しています。つまり、サロン・デュ・ショコラで味わうか、フランスの地方まで行くしか、これらのショコラを味わう手段はないのです。

ここでいよいよ、稀少なショコラのうち、フランク・ケストナーとフィリップ・ベルのショコラが登場しました。たちまち騒然となる会場。「サロン・デュ・ショコラ」までは日があるため、今日のセミナーのためにわざわざ作られ、空輸されてきた貴重なショコラ。しかも日本では初お目見えです。

フランク・ケストナーのスペシャリテは、カヌレをかたどったギモーヴ(マシュマロ)や、地元でとれるミラベル(黄すもも)のジュレの入った「ロレーヌの真珠」というボンボンショコラ。

フィリップ・ベルのショコラはほぼすべて自家製。カカオ豆の選別からベル自身が手がけ、小さなアトリエでクーベルチュールからつくっています。自身でオレンジの皮をむき、自身で調合したリキュールに漬け込んだオレンジピールに、オリジナルのくーベルチュールをコーティングした「オランジェット」は、あっという間になくなる人気ぶりでした。

セミナー後の交流会では、日本では手に入らないベルナシオンを始め、ジャン=ポール・エヴァン、セバスチャン・ブイエ、アンリ・ルルー、パティスリー・サダハル・アオキ、デクリュ(メリーの伊勢丹限定ブランド)のショコラがずらり。
これに、グレンフィディック12年、白州12年、山崎12年、ボウモア12年、ザ・マッカラン12年のシングルモルトをマリアージュします。
「なんて贅沢」「サロン・デュ・ショコラ当日は混雑するので、いくつものブランドで購入するのは難しいから、こんなに食べ比べができるなんて、もう一生ないかも」と、ほぼすべての参加者が開催時間いっぱいまでショコラを交流を楽しんでいました。

ここで、やむをえず当日出席できなかった方のために、09年「サロン・デュ・ショコラ」の楽しみ方をお伝えします。
まずは、インターネットや電話で事前に購入できる「M.O.F.ショコラティエ セレクションBOX」をキープ(当日、並ばずにすみます)。これは、5人のM.O.F.ショコラティエのガナッシュ・ナチュールとスペシャリテを取り揃えたもので、とりわけシンプルなガナッシュ・ナチュールは、個性の違いが際立ち、好みの味を見つけるのにぴったりです。

当日は、まずジャン=ポール・エヴァンとメゾン・フェルベールがコラボレートした、ここでしか食べられないスペシャルなイートインをチェック。その後は今回のセミナーでクローズアップした3ブランドのショコラをどうぞ。
ちなみに、プロフェッショナリズムに共感した男性には、職人気質のフィリップ・ベルが、女性には若くてイケメンなフランク・ケストナーが人気だったことを付け加えておきます。
(レポート:工藤史歩)

 
 
<前夜祭のご報告>

「サロン・デュ・ショコラ2009」

ギリークラブ参加者への特典として、前夜祭へのご招待があります。参加できなかった方には申し訳ないのですが、熱狂の渦に巻き込まれた一夜の模様をネットでご報告します。マスコミ関係者しか入れないショーの様子も写真に撮ってきました。

ショーは人数制限もあるので、渡辺は参加せずライターの工藤さんとカメラマンの加藤君が潜入(!)、などというと大げさですが、代表して取材してきました。こんな感じだったですね。工藤さんのレポートをお読みください。

ショーが終わった会場での取材タイムからは渡辺も合流、準備に追われる各ショコラティエに突撃、写真を撮らせて貰ったり、ちょっと話を聞かせて頂いたりと、短時間ですが有意義な時間を過ごせました。

そして前夜祭開始、ものすごい列ができていたそうですが、ショコラ好きな方の熱気に圧倒されます。開場直前には“空襲警報発令!”のような気持ちになりました。限られた権利を持った方たちの迫力は凄かったです。あっという間に列ができて、買い物の輪ができ、私などには近寄り難いパワーに包まれましたが、それでも会期中に比べればまだまだなのです。不況など何するものぞです。

この理由?食べてみれば分かります。一粒数百円もするショコラ?なにそれ!という方も、その圧倒的な美味しさ、迫力に頭がガーンとくるはず、美味しさには必ずや理由があります。最高の材料を使って、超一流の職人が作る、美味しくないはずはありません。

世界最高峰のショコラティエが数十人一同に会し、交流しながらも、お互いが刺激し合い、そして自らのレベルを高めていく姿を見て、これはかなり触発されました。実はお客様の中にもかなりのプロがいましたし、そして最高を目指す若者が沢山いいました。ショコラだけでなくどんな仕事にも通じるトップへの通過点に立ち、『いつかは自分も』と努力する姿がそこかしこで見られました。“甘く”、“美味しく”、“本物の才能に出会える”「サロン・デュ・ショコラ」はそういう意味でも貴重な場所です。

前夜祭では今度は妻も合流、夫婦で買い物などをしていたら、伊勢丹の方から携帯に連絡が入り『楠田枝里子さんがご来場です、来て下さい!』彼女、ギリークラブの日には、ご自身の予定ぎりぎりまで会場に居て、興奮して食べて帰ったのですが、この日も“取材”にいらっしゃったのです。

チョコレートの連載もしている彼女がいると雰囲気が更に華やぎます。まるでお付きのように、彼女と再び会場を一周しましたが、美人に会うとショコラティエの方達もまたミーハーになるんですね。表情の変化が可笑しかったですよ。でも楠田さんのチョコレート好きには改めてびっくり、各店でどんどん買うんですから。この時に私が写真を撮りましたが、彼女の許可を得ていませんので載せませんが、ご自身のサイトには掲載するかもしれませんので、どうぞ訪問して下さい。

●Eriko Kusuta's World
http://www.erikokusuta.com

以下はショー、取材タイム、前夜祭を通じて参加した工藤さんのレポートです。どうぞお読みいただい、その興奮の数時間を想像して下さい。


 年に1度のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ2009」が、伊勢丹新宿本店でいよいよ始まりました。

 開催に先駆けて催された前夜祭を彩ったのは、ショコラをモチーフにしたベビー・子ども服のファッションショー。アニエスベーアンファンやシャーリーテンプル、ポンポネット、メゾピアノといった10ブランド以上のデザイナーが、サロン・デュ・ショコラの開催に合わせてデザインした、伊勢丹限定・期間限定のキュートなウエアや雑貨を発表。昨年に引き続き、アクセサリーや小物は、サロン・ド・テ・スリジェの和泉光一氏が担当しました。会場内には、ショーに使われたウエアや小物が展示されています。

 「ショコラとアート」をテーマに出店したのは、16カ国65ブランド。過去最多となる40人のショコラティエやパティシエが来場しているとあって、会場内は「豪華!」のひと言。世界トップクラスのショコラティエ、パティシエが、ここ日本に集結しているのです。テオブロマの土屋公二氏と談笑するオクシタニアルのステファン・トレアン氏、アート制作に打ち込むショコラ界の重鎮・ファブリス・ジロット氏、なぜかベルナシオンで店番をしている?セバスチャン・ブイエ氏。ギリークラブで今回もっとも注目しているフィリップ・ベル氏とフランク・ケストナー氏は仲良しのようで、しょっちゅうお互いの店を行き来しています。ショコラ好きにはたまらない、こんな場面を見られるのも、「サロン・デュ・ショコラ」会場だけでしょう。

 会場最奥には大御所が勢揃い。ファブリス・ジロット、ジャン=ポール・エヴァン、メゾン・フェルベールの3大ブースが並んでいます。メゾン・フェルベールにはジャン=ポール・エヴァンへのオマージュのコンフィチュールがあり、ジャン=ポール・エヴァンは、メゾン・フェルベールとコラボレートしたスペシャルデザートを発表。これは、日本限定のスペシャルな試みです。

 今年のテーマ“アート”を感じさせるしつらえ。
会場内には、来日したショコラティエ、パティシエが手がけるアート作品が多数展示されています。果実のガナッシュで有名なファブリス・ジロット氏が手がけるフルーツとショコラのピエスモンテ。ショコラ界のトレンドセッター、ジャン=ポール・エヴァン氏のショコラのアクセサリー。クリスティーヌ・フェルベール氏の砂糖がけしたビーズや花を合わせたビジューショコラ・日本の盆栽からインスパイアされたという、フランク・フレッソン氏のショコラとマカロンのボンサイ。和泉光一氏のネイルアートといった作品が、とりわけ目を引きました。

 ショコラティエ、パティシエは、気軽に記念撮影に応じたり、サインをしたりとコミュニケーションにも積極的。ショコラティエ、パティシエ自らが、試食を進めてくれたり、ショコラの説明をしてくれることもあります。サイン攻めにあっているのは、いつも穏やかな笑みを浮かべているアンリ・ルルー氏。

 ギリークラブ注目の2人のショコラティエはというと、ショコラ一粒一粒を、愛しそうに大切に扱っているのはフィリップ・ベル氏。ショコラを並べたり、お客さんに渡したりも、できる限り自分自身でやっていました。一人一人のお客さんに、大切にショコラを渡す姿勢は、誠実そのもの。とりわけ、9日の会でも大好評だった「オランジェット」は売れ筋で、購入者の列の中には、クラブ参加者も多数お見受けしましたが、それぞれに楽しまれていました。

 一方のフランク・ケストナー氏は、初来日ということもあって、若い女性に大人気。「32歳独身、彼女ナシ、子どもナシ」との情報が飛び交う始末でした。専属カメラマンによると、ケストナー氏はパリジェンヌにもモテモテとか。師であるファブリス・ジロット氏が、時折、ケストナー氏の様子を見に来ているのも印象的でした。ある女性誌によると、フランク・ケストナー氏、和泉光一氏、デザートサーカス(デンマーク・コペンハーゲン)のモーテン・ヘイバーグ氏が今年の3大人気とか。モテ男3人のショコラを食べ比べてみるのも、楽しそうです。

会場内には、好きなショコラを選んでテイスティングできるイートイン「ショコラバー」も開設。会期中は行列必至の大混雑なので、目移りし過ぎると、お目当てのショコラを逃してしまうことも。「M.O.F.ショコラティエ食べ比べ」など、あらかじめテーマを決めてプランニングのうえ、早めの来場をおすすめします。

新宿本店での会期は1月26日(月)まで。その後、京都、福岡など全国の伊勢丹グループおよび仙台三越で開催されます。

(レポート 工藤史歩)

<ショーの様子>
 
   
 
<前夜祭の様子>
 

フランク・ケストナー

<ご案内>

今年は諸事情で実施しませんでしたが、毎回大人気の会、ショコラ試食セミナー&交流会、新年早々の1月9日に実施します。

人気が高く、参加ご希望が大変多いかと思いますが、物理的な原因から、人数を限定して実施します事をお許し下さい。

この会は伊勢丹さんのご協力なくして、実現できません。1月21日〜26日に新宿伊勢丹で行われるチョコレートの祭典、『サロン・デュ・ショコラ』に向けて、いろんな情報、人、そしてチョコラが集まるからです。

伊勢丹での『サロン・デュ・ショコラ』は今回で7回目、世界のトップショコラティエが集まり、年々凄いイベントになっています。今年も凄いですよ。

過去最高の全14カ国・63ブランド、ショコラティエ、パティシエなど約40名が来場。“ショコラとアート”をテーマに、技と完成を味わいつくす6日間なのです。

数年前は、『何でチョコレートでそんなに騒ぐの』と思っていましたが、これはすごい世界、たかがチョコレートなどと侮ってはいけないし、職人達のプロの仕事をまじかで見られますし、何といっても美味しい!

コンビニで売っているチョコレートと比較してはいけないのです。コストパフォーマンスから言って、あれはあれで良いと思いますが、言ってみれば、すきやばし次郎と回転寿司を比べるようなもの、さすが一流の職人が最高の素材を使うとこうなる、というものです。

本当の本物、最高の才能を味わうのは大切な事です。それも的確なガイド役がいて、丁寧に教えて頂きながらの試食、これはギリークラブならではの体験だと思います。

今回はこのような内容を考えています。

レポート <ショコラティエのふるさとを訪ねて>
〜サロン・デュ・ショコラの交渉の裏側、現地訪問紀〜

毎年、サロン・デュ・ショコラが東京で開催されるまでの舞台裏、出張・商談時の画像や現地風景、ラボの様子などを、画像を織り交ぜながらご紹介いただきます。

次に、話題のショコラティエのショコラ試食セミナー
今回はフランク・ケストー氏、フィリップ・ベル氏という、話題のショコラです。

味わい、香り、食感、、、これはご自身で味わっていただきますが、彼らはどのような職人で、どのような哲学を持って作っているのか・・・
直接訪問して交流している松永さんだからこそ知っている事を聞き、世界トップのショコラティエを知り、彼らのショコラを食べる時間です。

実は・・・
21日からの本番用を、この時期から置いておく訳にはいかないので、ギリークラブ用にお二人にわざわざ作って頂き、空輸して貰います。これは本当に有難い事です。感謝、感謝です。

その後“ショコラ何でも質問会”で素朴な疑問を解消したら、お待ちかねのショコラ交流会です。

今回はお酒とショコラを合わせてみようと思います。昨年リニューアルした、新宿伊勢丹のお酒売り場はご存知ですか?素晴らしい品揃えと共に、優秀なお酒のバイヤーさんがいらっしゃいます。

彼らにショコラに合うお酒を選んで頂き、当日は、このお酒とこのショコラ、という組み合わせを体験してください。あまり複雑にすると分からなくなるので、ショコラは3種類ぐらい、お酒もそれぐらいと思っていますが、これは当日のお楽しみです。

という事で、ショコラを味わう会は如何ですか?少人数で申し訳ありませんが、どうぞご検討ください。

<参考>

◆フランク・ケストー氏

フランスでわずか18名しかいないショコラティエM.O.F.(フランス国家最高職人)を、史上2番目の若さで取得。フランスショコラ界の重鎮、ファブリス・ジロット氏もその腕を認める注目の若手ショコラティエ。生まれ育った故郷を誰よりも愛し、地元の素材にこだわっている。

【最新情報】
生まれ育った故郷を愛する彼が最近注目している素材は「ミラベル(黄すもも)」。ロレーヌ地方の特産品でもあるミラベルの特製ジュレ入りのボンボン「パール・ド・ロレーヌ」は、ミラベルの優しい甘酸っぱさとカカオのほろ苦い風味を合わせた彼のスペシャリテ。

◆フィリップ・ベル氏

16歳からショコラティエの仕事をはじめ、2003年にM.O.F.を取得。自らカカオ豆を仕入れ、クーベルチュールから手がけることにこだわる、フランスでも数少ないアルチザン(職人)。

【最新情報】
ここ数年、ショップの上層階を改装。全ての工程を自分の目が行き届く範囲で仕事を行いたいという考えから。常に笑顔の彼のモットーは、「自分が愉しい仕事をすればお客さまは自分のショコラを食べて喜んでくれる。」

<参考サイト>

サロン・デュ・ショコラ
(ショコラに関する様々な情報もあります。楽しいですよ。)

伊勢丹トップ

SALON DU CHOCOLAT

チョコレート ウィキペディア

日本チョコレート・ココア協会

<実施概要>

●本物のショコラを知る サロン・デュ・ショコラ 2009

●日時:1月9日(金)19:00〜21:00
18:30 受付開始 早くいらした方にはゲストを先にご紹介します
19:00 セミナー開始
20:15 ショコラ交流会
21:00 終了

●会場 東京21cクラブ内
千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F
 TEL:03-5208-2121
http://www.tokyo21c-club.com/open/info/access.html

●ゲスト:
松永 朗氏(伊勢丹 食品営業部 洋菓子・コーヒー担当バイヤー)

●会費:ギリークラブ会員 8,000円  ビジター 10,000円
●参加人数:申込先着順 20名限定 (メンバー優先です)
●応募締め切り:12 月末日
(それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。)
※満員の際の、キャンセル待ちは可能です。