<GILLIE>株式会社ギリー
ギリークラブ
TOP
クラブ概要
メンバーメリット
入会案内
アップデート
2009年セミナー詳細
2008年セミナー詳細
2007年セミナー詳細
2006年セミナー詳細
2005年セミナー詳細
2004年セミナー詳細
2003年セミナー詳細
2002年セミナー詳細


GILLIE CLUB

冬のパリは、カフェがいいね。
 〜使える!心地いい!行くべきカフェ51軒〜


<ご案内>

新潮社の雑誌『旅』編集部と一緒に企画するシリーズ、ちょっと久しぶりですが、パリのカフェがテーマです。

私は今年2月と9月の2回、パリに行きました。小山裕久氏の日本料理セミナーで行ったのですが、実は10年以上行ってなかった、久し振りのパリ、やはりあの街は独特の雰囲気と、何か心騒ぐものがあります。

昨年この会で実施した「パリのビストロ」も大人気で、やはり、パリに行ったら高価かどうかは別にして、食べ物や、店に関して皆さんのご興味が高いと思います。

実は来年2月もパリに行く予定をしており、個人的にも大変興味があるのですが、正月休みにヨーロッパに行こうと思っている方、絶妙のタイミングですね。楽しみにして下さい。

20日発売のカフェ特集の『旅』を当日お配りし、何ページのこれは・・・という感じで会を進めます。

それも場所は広尾のカフェ・デ・プレ、まるでパリにいるような感じになると思いますよ。もちろん、貸切なんて野暮な事はしませんので、ひょっとしたら他のお客さんも興味を示すかも・・・

カフェで、カフェテーマのギリークラブです。お洒落だと思いませんか?

<11月20日発売『旅』 目次情報>

●カフェ通り(1)シャロンヌ通り
まずはカフェ通りを歩きましょう!ここは、常連たちの自由な場所
●カフェ通り(2)コーランクール通り
秘密にしておきたいようなもうひとつの通りは、モンマルトルの岡を越えて
●お気に入りのカフェ
パリの住人たちの“マイカフェ”を聞きました。
●カフェごはん
カフェの定番料理、ナンバーワンはここ!
●カフェのカクテル
“マンタロー”って何?こんな飲み物もあります。
●目的別カフェ
目的別に、地元のカフェを使い分けよう
●コーヒー豆
プロ御用達のコーヒー店「ヴェルル」に潜入!
●カフェ・ド・フロール
この監視員は誰?名店「フロール」を覗いてみよう。
●カフェ小物
ノスタルジックな、カフェ小物を集めませんか?
●映画に登場するカフェ
あのシーンが甦る、映画とパリとカフェと。

とじ込み付録 パリ必携カフェ・ガイド



取材をした編集者から、直接パリの51軒の話が聞けます。パリのカフェに関して、雑誌にない写真や情報も聞き、ワインやカフェを飲みながら編集者、同好の方と交流します。

カフェ・デ・プレは広尾駅からすぐの場所にある、大変雰囲気のあるカフェ、おしゃれな店です。おまけに地下はキャーヴ・ド・ポール・ボキューズ、美味しい料理が食べられるカフェでもあります。

鴨のテリーヌ、リヨン風サラダ、そしてワイン、勿論ポール・ボキューズさん考案のクレーム・ブリュレや、ババといったデザートも充実です。少しお出ししますが、追加はご自身でお願いします。

ということで、パリ旅行を予定している方、フランスの食に興味のある方、レストラン、外食産業に従事されている方、単なる食いしん坊の方、雑誌“旅”にご興味のある方、編集者と話をしてみたい方・・・

どうぞお出で下さい。

『旅』編集部の方と仲良くなる場です。

★『旅』という雑誌は、このような内容です。
1924年、日本初の旅行雑誌として創刊した『旅』は、2004年にJTBから新潮社に引き継がれテイストを一新、旅をテーマにした女性誌として編集・発行されています。

単なる旅行ガイド情報ではなく、読者のライフスタイルに参考になる、有益な情報を届けてくれる雑誌なのです。オフィシャルサイトにこのように説明があります。

 旅には人生のすべてがあります。
路地裏を歩き、小さな発見に心躍らせるような旅、実り豊かで、より個人的な体験が出来る旅。多くの刺激を受け、新しい自分を見つける旅――

そんな様々な愉しみを知る女性達に向け、「旅」では新しい旅のスタイルを提案していきます。
読者対象は30代を中心とした活動的な女性。好奇心に満ち、自分を磨き、良質なものを求める女性達のライフスタイルを〈旅〉を通して示す、これまでにない新しい雑誌となります。

 これからも、皆さまがご興味を持っていただけるような誌面作りをしようと、編集部員一同頑張ってまいりますので、今後ともご愛読頂きますようお願い申し上げます。

「旅」の編集者はもちろん毎回現地に出かけ、読者の参考になるように、路地裏を歩き、モノを探し、ガイドブックにはない情報を探しているのです。日本の女性が何を評価し、求めているのか、どのような暮らしを望んでいるのか、を分った上での取材しています。

彼らの編集者としての視点、豊富な取材経験は、もちろん誌面を通して知ることが出来ますが、ギリークラブでは、雑誌では伝えられない事、載せられなかった情報、イベントだから実際に体感できることなども含めて、企画していきます。

会の中心は、編集者の“土産話”を聞く会なのですが、現地で仕入れた生の情報などは期待できますよ。楽しく、わくわくする情報、充実した時間が持てると思います。

アームチェア・トラベラーという言葉がありますが、静かに異国の事を考える時間は、ストレス社会では貴重です。奮ってのご参加お待ちしています。


<参考サイト>

●旅
http://www.shinchosha.co.jp/tabi/top_fl.html
●カフェ・デ・プレ
http://www.hiramatsu.co.jp/restaurants/despres/index.html

<実施概要>

●ギリークラブ 冬のパリは、カフェがいいね。
 〜使える!心地いい!行くべきカフェ51軒〜

●日時:11月21日(金)19:30〜21:30
19:15 受付開始
19:30 編集者のお話開始
20:00 交流食事会開始 (簡単な飲食です。)
21:30 終了

●会場 カフェ・デ・プレ
港区南麻布5-1-27 TEL:03-3448-0039

●ゲスト:
和久田美紀氏(新潮社 『旅』編集長)
吉田晃子氏(同 副編集長)
伊熊泰子氏(同 編集部 今回担当)

●会費:ギリークラブ会員 7,000円 ビジター9,000円
11月20日発売の『旅』が1冊付きます。

●参加人数:申込先着順 10名限定 (ギリークラブ会員優先です)

●締め切り:11月17日(月)
※それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。
※満員の際にはキャンセル待ちもお受けします。
※準備の都合上11月17日(月)以降のご欠席は会費をご負担頂きます。
ご了解下さい。