<GILLIE>株式会社ギリー
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GILLIE CLUB


“モンブラン2008”

<ご案内>

7年連続のモンブランの会です。

今年もニューオータニの中島パティシエと頑張っています。スイーツ好きな方からは“今年はいつですか?”と、かなり前から問い合わせが入る年に一回の人気シリーズです。

今年の“三栗物語”(モンブラン3種類セット)、10月1日に発売開始、早速食べ比べてみました。

和栗、イタリアの栗、フランスの栗、三種類のモンブラン、毎年思うのですが、同じような材料を使って、昨年とは異なる美味しさを出す、そして、モンブランの基本からは外れない、これは本当に素晴らしい事です。

3種類、それぞれの特徴は下記に記しておきますが、本当に美味しく、また3種類の食べ比べ自体が楽しく、栗の季節だ、モンブランシーズンだ、と楽しみました。

私の稚拙な感想を書き立てるよりも、中島パティシエご自身の話を聞き、その場でモンブランを食べ比べる事が出来る会、それが“モンブラン2008”であり、貴重な実体験の場です。

そして、今年のもうひとつのテーマは“吉野本葛”です。下記の三栗物語の説明にもありますが、今年の和栗のモンブランには吉野本葛が入っています。ほのかな甘みと食感も素晴らしいのですが、吉野本葛に対する中島氏の思い入れ、その特徴を活かしたお菓子への使い方などは、食べてみなくては分かりません。

今年は吉野本葛に関しても理解を深めませんか?モンブランだけでなく、吉野本葛もお食べ頂きます。楽しみですよ!

これらモンブランの展開は、スイーツだけではなく、全てのマーケッターの方に参考になる事例だと私は思います。そんな観点でお出でになるが居ても良いのではないでしょうか?

ご存知のようにギリークラブは交流会です。中島氏を囲んで、ご参加の方同士、自由にお話をして頂く機会ですし、モンブランを始めスイーツにご興味のある方が、素晴らしい出会いと交流が出来ればと願っています。

ご夫婦同士の素敵な出会い、デザート談義・栗談義にご期待下さい。スイーツが取り持つ、甘く素敵な関係、おしゃれな時間・・・専門過ぎない雰囲気で、皆で楽しみましょう。

特に“夫婦でモンブラン”というご案内はしませんが、夫婦、カップルでいらっしゃったら割引いたします。

これまでも、モンブラン好きの方が集まった会の後に、雰囲気の良い会だったと中島さんが喜んでいましたが、同じものを皆で食べる、特に甘く美味しいものは、どうも人を元気にし、和やかにするようです。

少人数の会ではありますが、奮ってのご参加お待ちしています。

※ギリークラブ事務局からのお願いです。
・ご同業の方は、ご参加をご遠慮下さい。


<参考サイト>

●パティスリーSATSUKI
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/p_satsuki/index.html

<参考情報>

○今年の三栗物語
「三栗物語」は、栗の名産地である愛媛に生まれ、幼少の頃より、採れたての栗を飽きることなく食べ続けたシェフパティシエ中島眞介が、次代を担う子供たちに本物の味を提供したいと、最高のモンブランづくりに着手し、2000年に初めて誕生しました。いろいろな栗の試食をしている中で、同じ栗でも、産地や品種によって驚くほど味わいが異なることに着目。素直にこの味比べをお客さまにも楽しんでいただこうと、より味の違いが際立って感じられる3カ国の栗を使い分けたのです。

「TOKYO モンブラン」
ほくほくとした美味しさが特徴の和栗の産地は、兵庫県三田地方の丹沢種・銀寄種・人丸種。
収穫の時期に合わせて採れたての栗をいち早く採用した“初絞り”の味を堪能いただけます。パータフォンセに黒蜜を混ぜ込んだ餡を載せ、吉野本葛の葛餅で包んだ土台に、35%の低脂肪無糖生クリームを絞り、被せるように和栗のペーストを絞りました。シェフパティシエ中島眞介が最も注目し、作品に取り入れた吉野本葛のほのかな甘みと、ぷるんとした食感が和栗の風味との絶妙なマリアージュを生み出します。和の素材をふんだんに使った洋菓子こそが、中島が提案するスイーツそのものです。

「PARIS モンブラン」
パリ モンブランは、バレリーナのような、クラシックでありながらも華やかなイメージ。
ダックワーズノワゼットをベースに、さくっとしたカラメルメレンゲ、35%の低脂肪無糖クリームを載せました。そして、フランスのアルデショワ産の栗と、渋皮付きの焼栗ペーストの2種を絞り、濃い味わいをお楽しみいただけます。

「MILANO モンブラン」
イタリアと言えばその代表食材は、やはりチーズ。このチーズを活かしたモンブランを完成させました。リコッタチーズをベースに、カスタニエ(刻んだ栗)を合わせたマスカルポーネクリームを載せ、イタリア産ピエモンテ地方の栗のペーストをたっぷりと絞りました。コーヒーのほのかな香りが栗の味を引き立て、軽い味わいに仕上がっています。

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※準備の都合上10月22日(水)以降のご欠席は会費をご負担頂きます。ご了解下さい。

○ホテルニューオータニ シェフパティシエ 中島眞介氏 プロフィール

1958年11月17日 愛媛県生まれ
1977年4月 ホテルニューオータニ入社し、79年よりパティシエとして働く。
1993年 トゥールダルジャンのパティシエ シェフ ド パーティ(〜95年迄)
1998年 ホテルニューオータニのシェフパティシエに就任
パティスリーSATSUKIを中島のお菓子のテイクアウトショップとしてオープン以降、史上最年少三ツ星シェフ マッシミリアーノ・アライモやアラン・デュカス、ピエール・エルメらの厚き信頼を受け、各フェアでは、常にパティシエの責任者を務める。
2002年7月 米国 ラスベガスで開催された「ワールドペストリーチャンピオンシップ」に日本代表として出場し総合入賞を果たす他、アメ部門で優勝する。

中島の作品は、パティスリーSATSUKI及び、デザートはガーデンラウンジにて楽しめる。

ポリシー:
何を置いても、まずは楽しんで召し上がっていただきたいという気持ちを第一に、親しみある素材を豊かな発想で表現することによって、誰からも愛されるお菓子を衛生第一に作ること。特に幼少の頃より、取れたてのフルーツや栗に囲まれ育ち、栗を使ったお菓子を得意とする。

<実施概要>

●ギリークラブ モンブラン2008

●日時:10月29日(水)
・17:00〜
・19:30〜
内容は同じです。ご都合の良い時間をお選び下さい。

●場所:ホテルニューオータニ タワー40階 ベルヴュー(サロン)
千代田区紀尾井町4-1 TEL:03-3265-1111

●ゲスト:中島眞介氏(ホテルニューオータニ シェフパティシエ)

●会の内容
・和栗数種類食べ比べ(産地、品種は当日のお楽しみ)
・三栗物語の試食
・スペシャル栗企画
栗と吉野本葛の可能性
(当日のお楽しみですが、冷たい葛のデザート、温かい葛のデザートも用意します。)

●会費:会員9,000円 ビジター 11,000円

●参加人数:申込先着順 各回20名様限定(会員優先です。)

●応募締め切り:10月15日
(それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。)
※満員の際にはキャンセル待ちもお受けします。