<GILLIE>株式会社ギリー
ギリークラブ
TOP
クラブ概要
メンバーメリット
入会案内
アップデート
2009年セミナー詳細
2008年セミナー詳細
2007年セミナー詳細
2006年セミナー詳細
2005年セミナー詳細
2004年セミナー詳細
2003年セミナー詳細
2002年セミナー詳細


GILLIE CLUB

『スカーレット ピンパーネル』観劇&交流会

<ご案内>

7月15日に第一回目を実施しましたが、メンバーだけで満員になってしまいましたので、広く案内できませんでした。
今回はギリークラブに登録されている方全員にご案内します。

7月には初めて宝塚をご覧になった方も多く、数多くの新鮮なご感想を頂戴しました。

・いつも劇場の付近に沢山の女性がいて近寄りがたい異様な雰囲気で、何か無視していた。
・とても一人で劇場に入る勇気がなかった。
・興味はあるのだけど、一緒に行ってくれる仲間がいないので機会がなかった。
・そもそも宝塚って何?と分かっていなかった・・・

でも、今回参加して
・劇場支配人の方、小藤田さんたちから直接いろんな話が聞けて、宝塚の魅力が何となくわかった。もう少し観てみたい。
・チケット入手が困難と聞いていたので、観劇出来てラッキーだった。
・今まで見たエンタテインメントのどれとも違う!凄い!この独自の雰囲気は何だろう?

うーん、新鮮なご感想で興味深かったです。ライブエンタテインメントはすべて、ライブで見なければ良さは分かりません。

終演後の交流会は日比谷のバーで実施しましたが、これがまた大変な盛り上がり、劇場の方たちは参加者の方からの質問攻めで、もう大変でした。

ギリークラブは基本は初心者が対象ですから、どんな疑問にもお応えしながら、魅惑の世界へご案内したいと思います。

解説人も小藤田千栄子さん、劇場総支配人と超一流です。真実を知り、芝居をより楽しめる設定でお届けします。但し、生徒さん(いわゆるタカラジェンヌですね)はお呼びしません。それがギリークラブですので、ご理解下さい。

今回は東京宝塚劇場で星組公演を観劇します。
演目は『スカーレット ピンパーネル』、ブロードウェイミュージカルの宝塚ヴァージョン、今年最高傑作との話題です。男役トップは安蘭けい、娘役トップは遠野あすかです。
(作品の概要はこのページの最後に付けておきます)

宝塚歌劇と言っても縁がない方が沢山いらっしゃると思いますが、ここに詳細があります。

●タカラヅカビギナーズページ
http://kageki.hankyu.co.jp/first/top.html

今回のギリークラブはこのような流れを考えています。
18:00 劇場近くの店でチケットをお渡しします。
(参加者に詳細をご連絡します)
18:30〜21:30(予定) 『スカーレット ピンパーネル』観劇
21:45〜 交流会(飲み物&軽食)
 観劇直後に宝塚を観た人の食事会
 ミュージカル評論家の小藤田千栄子さん、劇場支配人などに入って頂きます。宝塚の生徒さんは来ません。(念の為)
23:00頃 解散

日本を代表するエンタテインメントです。女性客が大半ではありますが、女性だけのものではありません。(私は20年近く観てますが、時々感情移入して泣いています。)そして何と言っても舞台は素晴らしく華やかで綺麗です。女性の方がはまるのも理解できます。

2年間みっちり学ぶ宝塚音楽学校の生徒以外は入団できないシステムで鍛えられ、歌、芝居は勿論、洋舞・日舞共に踊れるというのは実は凄い事です。宝塚出身の方のその後の活躍を見ても、実力の程は分かると思います。

現代用語の基礎知識にはこうあります。

宝塚歌劇団
女性キャストだけでミュージカルやレビューを上演する劇団。1913(大正2)年に阪急グループ創立者の小林一三が鉄道の乗客誘致のために創設した宝塚唱歌隊が母体である。男役をトップスターに配したスター・システムなど、舞台づくりのユニークさにより独自の道を歩んできた。特に日本におけるミュージカルの発展に果たした功績は大きい。現在は花・月・雪・星・宙の5組と専科(各組に出演するベテラン)がある。本拠地である兵庫県宝塚市の大劇場、若手作家・出演者の登竜門であるバウホール、2001(平成13)年に新築開場した東京・日比谷の東京宝塚劇場で通年公演を行う。

宝塚を知り、楽しむ夕べ、ギリークラブがご案内します。これをきっかけに宝塚デビューしませんか?奮ってのご参加お待ちしています。


<参考サイト>

宝塚歌劇トップ

今回観劇するTHE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)

タカラヅカビギナーズページ

<実施概要>

●宝塚歌劇 『スカーレット ピンパーネル』観劇&交流会

●日時:9月30日(火)18:30〜23:00

●会場:東京宝塚劇場、およびその周辺

●ゲスト:
・小藤田千栄子氏(ミュージカル評論家)
・高山克敏氏(東京宝塚劇場 総支配人)

●会費:メンバー16,000円、同伴ビジター18,000円
(チケット代 交流会費 謝礼分担金)

●募集人数:30名

●応募締め切り:8月29日(それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。)※満員の際にはキャンセル待ちができます。
※今回はチケットものですのでキャンセル不可です。ご了解ください。

<参考情報>

『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
(観劇作品:宝塚ホームページより抜粋)

[解 説]
 イギリスの作家バロネス・オルツィの小説「スカーレット・ピンパーネル」をミュージカル化したもので、脚本・作詞をナン・ナイン、音楽をフランク・ワイルドホーンが担当し、1997年にブロードウェイで初演。1998年には、トニー賞のミュージカル作品賞、ミュージカル脚本賞、ミュージカル男優賞にノミネートされました。今日においても、全米やヨーロッパ各国において上演されている人気作品です。「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」は、フランス革命の最中、革命政府に捕らえられた貴族達を救い出す、イギリスの秘密結社。その首領パーシー・ブレイクニーと、革命政府全権大使として組織の壊滅に乗り出したショーヴランとのかけひきを、パーシーの妻マルグリートを交えた三人の愛憎を絡ませながら描き出した作品です。ワイルドホーンとの共作『NEVER SAY GOODBYE』(2006年・宙組公演)で文部科学大臣賞を受賞した小池修一郎が、今回はワイルドホーンの大ヒット作の宝塚バージョンを手掛けます。

[ストーリー]
フランス革命の最中。パリではジャコバン党による粛清の嵐が吹き荒れ、今日もまた貴族たちが断頭台の露と消えていく。革命は血なまぐさいクライマックスを迎えていた。そんな中、イギリス貴族のパーシー・ブレイクニー(安蘭けい)は、仲間とともに秘密結社を組織し、革命政府に捕えられた貴族たちを救うため、人知れず鮮やかな救出劇を展開する。無実の命を救うため暗躍するこの一団は、残された紋章から「スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)」と呼ばれるが、その正体は、誰も知らない。

舞台はフランスのコメディ・フランセーズ劇場。この日を限りに結婚するという女優のマルグリット・サン・ジュスト(遠野あすか)が最後の舞台に立っていた。イギリス貴族パーシーとの結婚だ。ところが、舞台上での革命を否定する発言から、革命政府公安委員のショーヴラン(柚希礼音)が現われ、公演を中止し、劇場は閉鎖される。マルグリットとショーヴランはかつてのフランス革命の同志であり、ショーヴランはその弱みにつけ込んでマルグリットを脅し、「スカーレット・ピンパーネル」の情報を得ようとする。「スカーレット・ピンパーネル」の正体を知らないマルグリットは、ショーヴランに脅されるまま、「スカーレット・ピンパーネル」が救出しようとするサン・シール侯爵(英真なおき)の居場所について、彼に危害を加えないという条件で教えてしまう。ショーヴランがそんな条件を飲むわけもなく、サン・シール侯爵は捕えられ、断頭台へと送られる。

数日後、パーシーとマルグリットの婚礼の儀式が、イギリスで執り行われていた。その最中、パーシーは友人サン・シール侯爵の死を知らされる。その上、その死には、マルグリットの密告が関わっていたことを知り、パーシーの幸せはいきなり打ち砕かれる。妻への懐疑が晴れぬまま、パーシーは「スカーレット・ピンパーネル」としてフランス政府の非道なやり方に対して立ち向かうべく、友人たちを集める。彼らの最大の狙いは、亡きフランス国王の遺児ルイ・シャルルの救出であった。一団は、正義のために団結し、ドーヴァー海峡を渡っていく。鮮やかな救出劇を展開する「スカーレット・ピンパーネル」に怒り心頭となった革命政府の指導者ロベスピエール(にしき愛)は、ショーヴランに「スカーレット・ピンパーネル」の徹底的な撲滅を命じる。「スカーレット・ピンパーネル」がイギリス貴族らしいとの情報を掴んだショーヴランは、フランス政府の全権大使として、燃えるような決意とともにイギリスへ渡る。

一方イギリスでは、パーシーと仲間たちが軽薄な洒落者を演じ、フランスでの活動をひた隠しにしていた。マルグリットは夫が何故よそよそしく冷淡になったのか理解できず、弟アルマン(和涼華)に悩みを打ち明ける。イギリスに到着したショーヴランはマルグリットのもとを訪ね、「スカーレット・ピンパーネル」を探し出すための協力を頼む。マルグリットは断るが、彼女の弟アルマンを「スカーレット・ピンパーネル」の一味に加担した疑いにより拘束し、彼の命と引き換えに情報を提供するよう脅しをかける。弟を救いたい一心で「スカーレット・ピンパーネル」を探すマルグリット、彼女の行動に疑惑ばかりがつのるパーシー、彼らを利用して目的を達成したいショーヴランの間に、謎解きのゲームが始まる。


[主な配役]
パーシー・ブレイクニー・・・・・・・・・・・・安蘭 けい
マルグリット・サン・ジュスト・・・・・・・・・遠野 あすか
ショーヴラン・・・・・・・・・・・・・・・・・柚希 礼音