<GILLIE>株式会社ギリー
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GILLIE CLUB

サントリーのCSR活動 サントリー美術館活動を中心に
〜開催中の“KAZARI 日本美の情熱”は独占鑑賞〜


<ご案内>

【満員御礼】

サントリーは渡辺の出身企業です。
社会人の基本を教えてもらうところからスタートし、宣伝広告の現場や編集など幅広い経験をした26年間でした。

私にとって、なかば身内みたいなものですが、そういうことを差し引いてもサントリーは、歴史的に独自の企業文化を持ち続けている会社でもあります。

サントリー美術館でのギリークラブシリーズ、過去4回実施しましたが、特別なシチュエーションで鑑賞は、ご参加の方に本当に喜んでいただきました。

3月の会の様子です。
http://www.gillie.co.jp/g_club/seminar2008/0324.shtml

今回は単なる鑑賞の会ではなく、サントリーのCSRの話を聞き、その形である美術展を見ます。

大手町に開館したサントリー美術館は、その後赤坂見附に、そして昨年春に東京ミッドタウンに移転して新開館、1年の総括も含め、サントリー美術館とサントリーの話を聞きましょう。

創業時の社名は鳥井商店、その後洋酒の寿屋に変更、サントリーという社名には昭和38年からですが、CSRなどいう言葉がない時代からの文化事業に対する考え方、参考になるはずですし、元社員の私にも興味深いものが沢山あります。

今回は
・セミナー+交流会
・美術館の独占鑑賞
・食事会
という3本立てになります。

ギスギスした時代とはいいませんが、意識して潤いのある時間を持たないと、流されてしまうような、テンポの速い、マルチなセンスが要求される昨今です。

話を聞いたあとの美術館の独占鑑賞、まさにナイトミュージアム、携帯電話を切って、自分のペース、順番で見て回る、気になる作品は何度でも戻れますし、自由な楽しみ方ができます。

今回の展示は“KAZARI 日本美の情熱”です。
詳細は下に付けますが、展示作品が写真が数点サイトで観られます。
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol03kazari/index.html

「世界で一番、綺麗で優雅な武器が、日本刀」、そんな事を聞いた事があります。

各国・各民族それぞれ装飾に関しての美的感覚が異なるのだろう、ぼんやりと思っていましたし、想像もつきますが、こうやって整理して、一同に会して見せて貰えると、自国の美的感覚が分かり、自身の持つ遺伝子が確認できそうです。

自分の気持ちをコントロールするのは自分でありたいもの、日常から離れた豊かな時間を持つ事は、人生を楽しむ一つの工夫です。アートを楽しむ習慣は、仕事のクリエイティビティもアップさせます。

美術品に囲まれることで何かが自分の中で変わる、そんな感覚に身をゆだねる、とても贅沢でおしゃれです。こころが豊かになる時間、ご一緒しませんか?

※ギリークラブは夫婦割引有り、です。
ご夫婦(カップルも可)で、共通の話題を持つ事は大切ですね。渡辺も夫婦でギリークラブを企画運営しています。


<参考サイト>

●KAZARI 日本美の情熱 展のサイト
http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol03kazari/index.html
●サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/index.html
●東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/index.html

<参考情報> サントリー美術館のサイトから転載

KAZARI ー日本美の情熱ー

古来より日本人は、日常生活から祭礼や神仏信仰、戦いの場にいたるまで、身に付ける物や身のまわりの品々などを、奇抜な独創力と旺盛なエネルギーをもって華麗に「かざり」たててきました。

祝祭の場を、日常から非日常へと変貌させる演出であった「かざり」。生活の憂いから人の心を解き放ち、また、階級、身分を超えて生きる喜びを味わわせる「かざる」行為、さらに時には実用性を度外視するほどの「かざる」情熱は、日本の文化を形成する大きな原動力です。

本展では、これまでの「かざり」研究の集大成として、縄文時代から近代にいたる日本文化の源流ともいえる「かざり」の特質について、祭礼・儀式に使われた「風流(ふりゅう)のかざり」なども視野に収め、さまざまな「かざり」の世界を、絵画、工芸、芸能などの分野を超えた斬新な展示構成により紹介します。

神仏にささげられた荘厳のかざりや、中世の座敷かざり、武将の奇抜な甲冑や近世における女性の装い、さらに祭礼の場をかざった造り物や、能、狂言や歌舞伎の華麗な芸能衣装……。時代を超え、つねに人々の生活の中に息づき、用と美、聖と俗が渾然一体となって展開されてきた日本の「かざり」の変遷を、ご覧ください。

◎会場:港区赤坂9-7-4
    東京ミッドタウン ガーデンサイド(総合受付)ガレリア3階
◎会期:2008年5月24日(土)〜7月13日(日)
※作品保護のため期間中展示替えがあります。
◎開館時間:〔日・月・祝日〕10時〜18時 〔水〜土〕10時〜20時
※いずれも最終入館は閉館30分前まで
◎休館日:火曜日
◎入館料:当日 一般1,300円、大・高校生1,000円、中学生以下無料
(前売券 一般1,100円、大・高校生800円)
※団体割引は20名様より(一般1,200円、大・高校生900円)
チケットぴあ:Pコード688-134(前売券)、688-135(当日券)
ローソンチケット:Lコード33755(前売・当日券共通)
◎主催:サントリー美術館、NHK、NHKプロモーション
◎協賛:大日本印刷株式会社

(展示構成)

第一章 かざるDNA
(1)イントロダクション 「かざり」の源流
導入部は縄文土器からはじまります。現代にも通じる日本人のDNAとも言うべき、旺盛な装飾意欲を象徴的に展示します。

(2)荘厳と祭祀 神仏へささげるかざり
仏教・神道などの祈りの場を荘厳した中世の舎利容器(しゃりようき)、華鬘(けまん)、華籠(けこ)などを展示し、かざることと信仰との結びつきを紹介します。

第二章 場をかざる
(1)中世のかざり
室町時代には連歌や茶会、生花など室内芸能がさかんになり、中国から輸入された唐物と称される書画、調度類や茶道具、文房具を座敷に並び立てる「座敷飾り」などが発展しました。中世の空間演出を再現展示して紹介します。

(2)室内を彩るかざり
趣向を凝らしてかざられた生活の場で使われてきた品々を紹介します。中でもハレの場でもある宴の様子を描いた邸内遊楽図や、宴席で用いられた漆器、陶磁器などを中心に展示します。

三章 身をかざる
(1)武将のダンディズム
戦国時代を中心に、自己を誇示することを目的とした変わり兜、甲冑(かっちゅう)、陣羽織などの奇抜な装飾や、優美に装飾された刀など、非日常の戦場に赴く装いにおいて、「かざる」意識がいかにはたらき、表現されたかを紹介します。

(2)町衆の粋
江戸時代、庶民の粋の世界を紹介します。男性の装いでは、用途をこえて意匠に凝り、華美を競った煙草入れや印籠等を展示。女性の装いでは、華やかな小袖の他、素材・細工・意匠に凝った櫛(くし)、簪(かんざし)などの装身具を展示します。

第四章 動きをかざる
(1)芸能のかざり
元来は神仏への祈りや祭儀、饗宴のために発達した芸能における「かざり」を紹介します。舞楽をはじめ、能や狂言の意匠を凝らした衣装のほか、それ自体が風流の造り物といえる歌舞伎の豪華さを競った衣装などを展示します。

(2)祭礼の華、風流(ふりゅう)のかざり
本来「かざり」はハレの日に祝祭の場を、日常から非日常へと変貌させる演出でした。作り物をかざし、扮装にも趣向を凝らす風流踊りや祇園会の山鉾巡幸などに代表される、日常と離れた、祭りという本来はハレの空間を作り上げる一過性の装飾を紹介します。現代的に伝統が伝えられている神楽の衣装や面、祭りにおける一式飾り等を再現して展示します。

<実施概要>

●サントリーのCSR活動 サントリー美術館活動を中心に
〜開催中の“KAZARI 日本美の情熱”は独占鑑賞〜

●日時:6月16日(月) 18:00〜21:00 【満員御礼】
17:45 受付開始
18:00 セミナー開始 その後Q&A交流会(飲食無し)
18:45 展覧会鑑賞(ギリークラブ参加者のみで観賞)
19:45 希望者は、美術館併設カフェでの若林氏を囲む食事会
   (別会費4,000円 限定25名)
21:00 終了

●会場 サントリー美術館
(セミナーは6階ホールにて、展示室は3,4階)
港区赤坂9-7-4  東京ミッドタウン ガーデンサイド
TEL 03-3479-8603
http://www.suntory.co.jp/sma/access/index.html

●ゲスト:
若林 覚氏(サントリー美術館 副館長 兼 支配人)

●会費:ギリークラブ会員 6,000円 同伴ビジター8,000円
 ※夫婦割引あり、ご相談下さい。
●募集人数:40名
 但し、食事会は先着順25名までです。
●応募締め切り:6月10日
※それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。
※キャンセル待ちもお受けします。その旨ご連絡下さい。