GILLIE CLUB
『本物のショコラを知る』

<ご報告>

『本物のショコラを知る』テーマで行われた会は20名の募集に対して最終的に50名のご参加となりました。(ショコラ手配で伊勢丹の皆様にご苦労をおかけしました。有難うございました。)
それでもまだ多くの参加希望の方をお断りしなくてはいけなかったというショコラ人気に本当に驚きました。

当日は、 石亀バイヤーからセミナーで、ショコラの歴史などの基礎知識編、カカオ比率の異なる板チョコの比較試食、ジェン・ポール・エヴァンのボンボンショコラ”カライブ”の試食、そして4人の巨匠のボンボンショコラを食べましたが、このショコラティエはどんな方なのか、どういう作りなのか、などをプロのバイヤーの解説付きで食べるという体験、皆さん真剣に食べていましたが、50名の方が真剣にショコラに噛り付き、その味、香りに反応した表情を見せる、という光景はなかなかのものでした。

4人の巨匠ショコラティエとは、アンリ・ルルー氏、ファブリス・ジロット氏、エドワール・イルサンジェー氏、そしてパトロック・ロジェ氏です。当日印刷が上がったばかりの今年のサロンドショコラのパンフレットにある詳細に皆さん釘付けになっていましたが、現在では伊勢丹さんのサイトにありますので、ご参照下さい。
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjyuku/event/chocola/index.jsp

交流会でもジェン・ポール・エヴァンのショコラ・マカロン、ガトーショコラ・・・新年からショコラ尽くしでしたが、ここで伊勢丹の皆様、ご参加の方同士の出会いも大いに盛り上がり、新年第一回のギリークラブは甘いテーマで始まりました。
そして、なんと伊勢丹さんからお土産も出して頂いたのですよ。感激です!

ギリークラブ参加の皆様には1月24日のサロン・ド・ショコラ前夜祭招待、ほとんどの方が調整して出かけるとおっしゃっていましたが、25日〜30日の本番は大変な混雑になりそうですが、どうぞご興味のある方はお出かけ下さい。

バレンタインデーやホワイトデーだけでなく、ショコラの事をちょっと学ぶと、ちょっと喜んでもらう時のギフトアイテムとして、とても楽しく、また自分も楽しくなると思います。

こんな人気企画なので、ショコラテーマは来年以降も考えたいと思いますし、伊勢丹さんとご一緒にまた別テーマも企画したいと思います。

<参加者からのご感想です。個人名が分からない様に一部リライトしています。>

●先日の「ショコラの会」は予想以上に感動し、楽しい会話も堪能しました。
新年第1回目にふさわしい盛況で、会場の熱気も素晴らしかったですね。

ジビエの会でもそうでしたが、食べるもの=口から入って直接身体に影響を与えるものの力、その大切さをしみじみと感じました。

本当に一粒のショコラでこんなにも幸せな気持ちになれるなんて!

アンリ・ルルー氏の「キャラメルC.B.S.」の懐かしような、切なくホッとする甘さは、ルルーさんの愛情なのだと思います。握手して泣き出す人がいるのも納得です。
日本人の感受性を刺激する、ちょっと特別な存在ですね。

イルサンジェーさんのバジルチョコは、センセーションでした!
シャープで繊細な感性のファンになりました。
又、贅沢にも!お土産にいただいたジロットさんのテロワールも絶品ですね。
ちなみにエヴァン氏のカライブは最初は78%、最終的には85%がマイベストでした。
どのショコラも素晴らしく、ワインや他の飲み物と合わせると味わいが広がるでしょうから、スペシャルセットはもちろん購入決定です。 

今回、大げさにいうと「ていねいに暮らしを愛し、楽しむこと」の大切さを感じました。(ananのタイトル風だと「ショコラの至福は男と女を美しくする」となってしまうかしら(笑)

最後に「上質な暮し」を提案しつづける伊勢丹らしい、石亀バイヤーやスタッフの皆さんの熱意に敬服です。今後も伊勢丹の「クオリティ オブ ライフ」戦略を色々お聞きしたいです。もちろん、ショコラは毎年恒例のテーマにしてくださいませ

●昨年「サロン・ド・ショコラ」の会場に足を運んだ際、平日だというのにものすごい混雑ぶりにとても驚いた記憶があります。
石亀バイヤーやその他の伊勢丹の皆さまのお話を伺って、「サロン・ド・ショコラ」成功の裏にはやはりスタッフの皆さまの大変な努力があるのだな、と頭の下がる思いが致しました。
(毎年各国を歩き回りショコラティエを探し出し、交渉し…というのは本当に大変だと思いますが、これも消費者側の伊勢丹さんへの期待の裏返しですよね)

ショコラについてのお話も非常に面白く、カカオ分違いの食べ比べなど石亀バイヤーの解説付でできたことは本当に貴重な体験でした。
交流会でも安倍マネージャーよりカカオ産地のお話など伺うことができたのですが、ショコラティエによってブレンドを変えているというようなこともおっしゃっていたので、各ショコラティエがどういった味を目指してこういうブレンドをしている、といったような話をお伺いできるといいな、と思いました。
(贅沢を言えば試食もできればありがたいのですが。笑)

前夜祭も楽しみにしています。そして、またこのような会が催されることを大いに期待しております。

●想像以上に中身の濃いセミナーの内容、美味しいチョコレートを「その価値を感じながら」味わうことが出来、エネルギッシュな人々との語らいがあり・・・とたくさんの充実感を感じることの出来た会でした。

チョコレートがますます好きになりました!これからは買うのも、味わうのもいろいろな思いを巡らせながらになりそうです・・・。
残念ながらサロン・ド・ショコラ前夜祭には行けそうにないので、ネットでお買い物をさせて頂くことになります・・・
いろいろなお話を伺うのは、また次回のショコラをテーマにした回を楽しみにしたいと思います。次はワインと味わえたりするのもステキですね。

●先日は、本物のショコラのセミナー、本当に楽しかったです。
日本のチョコレートにほれきっており、大人のショコラの存在を知っていたものの、」いまいち触手が伸びなかった私です。

しかし、先日お話をおききすることで、チョコレートの別の面を知ることができヨーロッパの大人のチョコへの愛着が増しました。
同行した友人から「人は頭で食べている」と聞きましたが全く同感でした。

これからはフランス、スペイン、ベルギー、ドイツでチョコレートに注目することにします。今後も、セミナーを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。


   


<ご案内>

たった1粒のチョコレートが口に入るだけで、こんなにも幸せになるとは・・・

新年第一回のギリークラブは、チョコレート職人を知り尽くした伊勢丹のお菓子バイヤーの方と一緒に企画した、“ショコラ”テーマの会でお届けします。
学んで、食べて、交流する、ギリークラブならではの会です。

とっくにご存知の方もいらっしゃいますし、多くの方がお気付きのように、最近話題になっている“ショコラ”は我々が小さい頃から慣れ親しんでいる“チョコレート”とはちょっと違うようです。
また最近はショコラティエ(チョコレート菓子の職人さん)という言葉もよく聞くようになり、有名ショコラティエの店には行列が出来ています。

そして伊勢丹新宿本店にある“ジャン=ポール・エヴァン”の店には、ガラスの壁、扉が出来ており、温度、湿度の管理を徹底していて、いかに高級ショコラはデリケートなものかをあらわしています。

“サロン・ド・ショコラ”というイベントがパリで始まって10年、チョコレートの祭典なのですが、今年もパリで10月に、NYで11月に開催され、そして1月に日本に来ます。が、実は日本で開催される“サロン・ド・ショコラ”はある意味では、パリに勝るとも劣らないハイレベルなショコラの祭典なのです。

フランスをはじめ本場から30名以上のショコラティエが来日、もちろん国内メーカーも多く出展しますし、参加するショコラティエの顔ぶれ、人気、実力、そして美味しさ・・・会場の伊勢丹にわんさか人が押しかける(そのほとんどが女性!)という光景が目に見えるようですが、2006年も1月25日〜30日に開催されます。

ジャン=ポール・エヴァン、クリスティーヌ・フェルベール、アンリ・ルルー、ピエール・エルメ、クリスチャン・ボーティエ、ピエール・マルコリーニ、初来日となるファブリス・ジロット、などなど巨匠、M.O.F(フランス最高職人)のショコラティエ、知る人ぞ知るショコラティエが一同に会する場なのです。

※“サロン・ド・ショコラ”に関してはこのメールの最後に伊勢丹のニュースリリースをつけますので、ご参照下さい。大変貴重なイベントです。

今回のギリークラブはその前に開催し、
●ショコラの基本を学びます。
 ※カカオ含有率の異なるチョコの比較試食も体感して頂きます。
●話題のショコラ、貴重な品を試食します。
※日本にショコラブームを作ったジャン=ポール・エヴァンのショコラ、 そして今回来日する巨匠のショコラも数人分食べて頂きますが、その楽しみ方、味わい方も教授して貰ってから食べられます。
●サロン・ド・ショコラの楽しみ方に関して専門家に聞きます。

人気ショコラティエの新作情報や、サロン・ド・ショコラ会場のマップ紹介など、いち早く話が聞けるチャンスです。そして・・・お勧めのショコラを食べながらのセミナー、交流会時にもいろんなショコラが味わえるように準備します。

それと参加特典として、
・特製ショコラセットの事前予約ができます。
(セット内容はこのメールの最後につけておきます)
・1月24日開催、サロン・ド・ショコラ前夜のプレスナイトに参加できます。

ということで、どうぞ奮ってご参加下さい。
チョコレートは作り手の技術によってその差が大きく表れるもの。
大人の嗜好品としてのショコラを、作り手に精通した伊勢丹の石亀バイヤーからお聞きしませんか?
新年から、美味しくて、勉強になり、そして専門化との交流が始まる会ですよ。

<参考サイト>
●伊勢丹
http://www.isetan.co.jp/

●ジャン=ポール・エヴァン
http://www.jph-japon.co.jp/#

●ファブリス・ジロット
http://www.chocolat-gillotte.com/

●クリスティーヌ・フェルベール
http://www.e-amano.co.jp/

●ピエール・エルメ
http://www.pierreherme.co.jp/

<当日予約できる特製ショコラセット 3種> 全て限定品です。
(A set)セレクション デ セレクション
4人の巨匠の逸品を3種ずつの詰め合わせ (1箱12粒 3,990円)
アンリ・ルルー氏、ファブリス・ジロット氏、エドワール・イルサンジェー氏、パトロック・ロジェ氏〈セレクション スペシャル〉

(B set)セレクション スペシャル
10人の巨匠の傑作を1粒ずつの詰め合わせ(1箱10粒 3,465円)
クリスチャン・ヴォーティエ氏、アルノー・ラエール氏、ミッシェル・ブラン氏、ティエリー・ミュロップト氏、ローラン・ダニエル氏、フレデリック・カッセル氏、クリスティーヌ・フェルベール氏、フランク・フレッソン氏、セバスチャン・ブイエ氏、ジャン=シャルル・ロシュー氏

(C set)セレクション アンテルナショナル 
世界の巨匠のセレクションボックス  (1箱6粒 2,415円)
スペイン、日本、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス

参加した人だけが予約できます。(予約のみは出来ません)
引き換えはサロン・ド・ショコラ会場で1月24日〜27日まで(お支払いもその時に)
27日閉店時までに引き換えのない場合は放棄と判断させて頂き、他の希望者に販売させて頂きます。超人気限定品ですので、事情ご理解のうえご協力をお願いします。

<参考:伊勢丹のニュースリリースより>
サロン・ド・ショコラ
■2006年1月25日(水)〜1月30日(月)
■伊勢丹新宿店本館6階=催物場(1,350?)
■1月24日(火)前夜祭開催予定

来年1月で第4回目を迎える、チョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」。
本場フランスで毎年秋に開催される「サロン・ド・ショコラ」は、ヨーロッパ、特にフランスで、秋にショコラティエたちが新作を発表することが恒例となっており、その発表の場としてファッションにおけるパリコレクションと同様に一大イベントとして広く認知されています。
チョコレートは作り手の技術によってその差が大きく表れるものであるため、フランスではショコラティエが高く評価されています。そして、美味しいチョコレートは大人の嗜好品として扱い、楽しまれています。

日本においてもここ最近、プチ贅沢品として自分へのご褒美や、ギフトとしてなど、バレンタインデー以外にも気軽にチョコレートをお求めになる方が大変多くなりました。
それと同時に、チョコレートに関する書籍やインターネットで情報を収集し、チョコレートそのものだけでなく、ショコラティエ自身に興味をお持ちの方が非常に多くなり、会場ではショコラティエにサインを求めたり、注目のショコラティエのブースに行列ができるなどの傾向が見て取れるようになりました。
今年1月の「サロン・ド・ショコラ」では、トップショコラティエの逸品を数粒ずつ詰合せた「スペシャルボックス(12粒入3,990円)」を販売したところ、朝から行列ができ、昼前には完売という状態でした。中には1人で数万円分のチョコレートをここぞとばかりにご購入の方も大勢いらっしゃり、伊勢丹が目指していた「チョコレートのある生活」への確かな手応えが感じられました。

伊勢丹では以前から大人の嗜好品としてのチョコレートに着目し、日常の中でチョコレートを楽しむ生活を提案してまいりました。チョコレートをバレンタインデー以外にも多くのお客さまに楽しんでいただき、より深く知っていただく機会はないかと考えました。
そこで、2001年にフランスの「サロン・ド・ショコラ」に習い、「ショコラモード」と題して、新宿店地下1階の催事スペースにおいてチョコレートイベントを開催しました。
伊勢丹の企業スローガンである「毎日が新しい。ファッションの伊勢丹」。ここで言う伊勢丹のファッションとは、衣食住のすべてを包み込む、フレッシュな感性のことを指します。
つまり、「食のファッション」を「チョコレート」で具現化できないかということが「サロン・ド・ショコラ」に繋がりました。
そして毎年、フランスをはじめとする有名なショコラティエたちが多数出店、来日し、ショコラティエ同士、会場内で情報交換をしたり、お客さまとの会話を楽しんだりと、ショコラティエにとっても社交の場として定着しているようです。
このような風景は本場フランスの「サロン・ド・ショコラ」以外では、なかなか出会うことができないでしょう。

毎回、それぞれにこだわりのある職人たちが出店、来日に至るのには、仲介役を極力設けずに伊勢丹のバイヤーたちが現地まで何度も足を運び、ショコラティエたちと会話をし、信頼関係を築いていった証しと言えます。職人のこだわっている現地の空気、素材に対する愛情、販売の環境などを親身に受け止め、お互い納得をしないと、この結果は得られません。
ということで「第4回 サロン・ド・ショコラ」は、昨年までの豪華ラインナップに加えて、さらに有名ショコラティエの来日、新規ブランドを導入して展開いたします。
M.O.F(フランス最高職人)の〈ジャン=ポール・エヴァン〉〈アンリ・ルルー〉をはじめ、初来日となる〈ファブリス・ジロット〉、ジャムの妖精〈クリスティーヌ・フェルベール〉など、ショコラ界の巨匠約30名が来日致します。
新規ブランドには、M.O.Fを持ち、世界最高レベルのパティシエの会「ル・レ・デセール」にも所属する〈フランク・フレッソン〉、その会の会長を務める〈フレデリック・カッセル〉などが日本初登場。

本物・本質にこだわる伊勢丹だからできる、本物のチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」。
バレンタインの前哨戦としても是非ご注目ください。

■ショコラティエの逸品を一度に楽しめる「ショコラ スペシャル ボックス」有名ショコラティエのショコラを数粒ずつ詰め合わせた「スペシャル ボックス」。
昨年初めてバリエーションの違う2セットを販売したところ、初日で約1000セットが完売という驚異的な人気ぶりでした。
今回は更に1セットご用意します。前回の2セットは、本場フランスの職人のみをピックアップしましたが、新たに加わるセットは、世界の巨匠に注目します。
これらはサロン・ド・ショコラだからできる夢のボックスです。このボックスで食べ比べれば必ずお気に入りのショコラティエを見つけることができるでしょう。

〈セレクション アンテナショナル〉 NEW
世界の巨匠のセレクションボックスをご用意します。(1箱6粒 2,415円)
スペイン、日本、アメリカ、ドイツ、イタリア、フランス
〈セレクション デ セレクション〉
4人の巨匠の逸品を3種ずつ詰め合わせます。(1箱12粒 3,990円)
アンリ・ルルー氏、ファブリス・ジロット氏、エドワール・イルサンジェー氏、パトロック・ロジェ氏
〈セレクション スペシャル〉
10人の巨匠の傑作を1粒ずつ詰め合わせます。(1箱10粒 約3,465円)
クリスチャン・ヴォーティエ氏、アルノー・ラエール氏、ミッシェル・ブラン氏、ティエリー・ミュロップト氏、ローラン・ダニエル氏、フレデリック・カッセル氏、クリスティーヌ・フェルベール氏、フランク・フレッソン氏、セバスチャン・ブイエ氏、ジャン=シャルル・ロシュー氏

■本場“フランス”ショコラティエの直輸入コーナーがさらに充実
日本では入手困難な有名ショコラティエの直輸入チョコレートコーナーが更に充実。
NEWブランド6店舗を加えた約20ブランドを展開いたします。
直輸入新規ブランド
〈フランク・フレッソン〉〈フレデリック・カッセル〉〈マゼ〉〈ショコラティエ・シャボン〉〈ミッシェル・ブラン〉〈ジャン=シャルル・ロシュー〉

■ショコラバーを拡大 イートイン
各ブランドの約30種類のボンボンショコラから3粒を選んで、飲み物とともにお楽しみ頂けます。
今回は、コーヒー、紅茶の他に、チョコレートとピッタリのワインをご用意します。お酒との相性も良いチョコレート。大人のチョコレートの愉しみ方を是非お試しください。
ご自分のお気に入りのショコラを見つけるショッピング前の作戦会議や、ショッピングの疲れを癒す場として、お好きなスタイルでお過ごしいただけることでしょう。(ドリンク付き945円)

■大人気ブランド「メゾン・フェルベール」からバカラ社コラボ限定品を販売!
ジャムの妖精といわれ、フランスの一流ホテルでも彼女のジャムが使われるクリスティーヌ・フェルベール。
前回、数種類のフレーバーのチョコレートジャム(季節限定品)を中心に販売したところ、約4000本が2日間で完売しました。
今回は、彼女がクリスタルメーカー「バカラ社」に依頼した蓋付きグラスと大人気のジャムをセットにして限定販売致します。フェルベールファン必見になること間違いなしです。
バカラ社クリスタルグラス入りジャム
(ローズとフランボワーズの2層のジャム)120個限定/サイン入り/37,800円

■“菓子界のピカソ”ピエール・エルメ初出店
独創的な発想と大胆かつ繊細なスウィーツで“菓子界のピカソ”とも称され、世界中のファンを魅了している天才パティシエ、ピエール・エルメ氏。彼のショップが初出店致します。
サロン・ド・ショコラ限定品を販売予定です。

■セミナー/デモンストレーション スケジュール
場所:本館6階=サロン・ド・ショコラ会場内(入場無料)
国内外のショコラ界の巨匠がセミナー、デモンストレーションなどを連日開催いたします。

1. ショコラマニア向け
座席をご用意するセミナー/デモンストレーション
会期中23回開催(予定)(各回約1時間/各回50名さまに座席整理券を配布。立見可)

2. エンターテインメント:ショコラの楽しみ方など
立見でご覧いただくデモンストレーション
会期中22回開催(予定)(各回約45分)

【主な出演予定者】
ジャン=ポール・エヴァン/クリスティーヌ・フェルベール/アンリ・ルルー/ピエール・マルコリーニ/ピエール・エルメ/クリスチャン・ボーティエ(ボワシエ)/ファブリス・ジロット 他多数

今回注目のショコラティエ
ファブリス・ジロット
フランスM.O.F(フランス国家最優秀職人)を26歳という若さで取得し、現在はM.O.Fの審査委員も務めるファブリス・ジロット氏。ショコラ部門でM.O.Fを取得している人は、ほんの一握りで、今でも一目置かれるショコラティエです。
ジロット氏のスペシャリテは「テロワールド ブルゴーニュ」。ワインで有名なブルゴーニュ地方ディジョンで育ったジロット氏は、ディジョン産果実の美味しさをよく知っていることから、その果実を活かすボンボンショコラを編み出しました。
彼の「テロワールド ブルゴーニュ」がスペシャルと言われる理由は、中のガナッシュを自由自在に扱える技と、果実のゼリーの中にあります。通常のガナッシュは少し柔らかいものですが、その両方を同じ硬さで仕上げてあるのです。だから、口の中でガナッシュとゼリーの一体感があり、味も香りも同じバランスで溶け出す、まさに奇跡のひと粒です。そこまで計算し尽くされたこの味を創り出せるのは、チョコレートを理論的にとらえて美味しさを追求しているジロット氏ならではの技と言えるでしょう。

テロワールド ブルゴーニュ
8個入り 3,150円
4種類のブルゴーニュ産フルーツ(フランボワーズ、カシス、ブラックベリー、ペッシェ ド ヴィーニュ)のおいしさを引き出すためにゼリーに。それをガナッシュでサンドした、贅沢なひと粒。
※ペッシュ ド ヴィーニュ=露地栽培の赤桃

出店数:世界11カ国 55ブランド
新規出店:20ブランド
来日ショコラティエ:約30人
【来日予定者】
ジャン=ポール・エヴァン/クリスティーヌ・フェルベール/アンリ・ルルー/ピエール・エルメ/クリスチャン・ボーティエ/ピエール・マルコリーニ/ファブリス・ジロット(初来日) など

昨年のボンボンショコラ販売数:約70万個 重 量:約10トン


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※ギリークラブの概要に関してはホームページをご参照ください。
http://www.gillie.co.jp/g_club/

※準備の都合上1月5日(木)以降のご欠席は会費をご負担頂きます。ご了解下さい。
※当日の写真をサイトに掲載します。困る方は事前にお申し出下さい。
※頂戴した個人情報を他の目的に使用する事はありません。
※交流のため参加者リストを配布しますが目的以外の使用、第三者にコピーを渡す事は禁止とさせて頂きます。リストの処分に関しても個人情報保護の観点からご注意下さい。
※ギリークラブは交流会です。事務局では個人情報保護に十分気をつけていますが、参加者の方がある程ご自身の情報を開示しませんと良い交流はできません。
その点はご理解の上ご参加をお願いいたします。
※メンバー以外の方が参加される場合には必ずビジター登録して下さい。登録されていない方のご参加はお断りします。(ご希望の方に登録フォームをお送りします)

<ご注意>
※ギリークラブは大人のルールとマナーを守ることが義務付けられております。
ナンパ、セールス、勧誘、取材の依頼など他の方に迷惑になる行為があった場合、以後のご案内は中止させて頂きます。また当日無断欠席など社会人のマナーが守れない方も参加資格はありませんので以後の案内を中止します。
そのような会の主旨をよくご理解頂き、同伴や案内される方の選定にも十分ご配慮の上、ご参加いただけますようにお願いします。
時にご同伴の方がギリークラブの何たるかをご理解になっていない場合がありますので、事前にご説明をお願いします。

<よくあるご質問にお応えして>
ギリークラブは幅広いテーマで開催しますので、当然の事ながら毎回参加するお顔ぶれが違います。常連さんで固まっている会ではありません。初参加の際にはどうしても緊張するかと思いますが、共通体験した仲間は直ぐに懇意になるよう で、毎回交流会での素晴らしい出会い、静かな盛り上がりがあります。
もちろんどなたかとご同伴されても結構ですが、お一人でも気楽に気軽に参加して頂ける会ですのでどうぞご安心下さい。また渡辺の余裕のある限り、ご参加の方同志のご紹介をさせて頂きますのでお気軽にご依頼下さい。人と人が現実に出会う場所として、よりよき出会いがあることを願っています。

<ギリークラブとは>
スコットランドやアイルランドで狩猟や釣りのガイドの事をギリーと言います。
自分が楽しむのではなく、客に獲物をあげさせるためのガイド役です。
ギリークラブは時代の案内人として、その回に興味のある方だけをお呼びします。
ゲストと参加者、参加者同士、共通の興味のある人の交流の場を設営し、こういう時代に“現実に人と人が出会う場”に案内させて頂く会です。


<実施概要>

●ギリークラブ 『本物のショコラを知る』  
●日時:1月12日(木)19:00〜21:00
18:45 受付開始
19:00 セミナー開始
20:00 交流会開始(食事会ではありません)
21:00 終了
●会場 東京駅前 丸ビル8階 ROOM 5
●ゲスト:石亀佳幸氏(伊勢丹 MD統括部 食品営業部バイヤー)
●会費:ギリークラブ会員 7,000円(今回入会可) ビジター9,000円
●参加人数:申込先着順 20名限定 (メンバー優先です)
●応募締め切り:12月28日(それ以前でも満員の際には締め切ることもあります。)
※満員の際にはキャンセル待ちもお受けします。
※ショコラの会ですので食事は出しませんが、試食が遅い時間になりますので、何か少しお腹に入れてご参加になられることをお勧めします。

※ギリークラブメンバーになるには・・・
会の主旨を理解して終身会費10,000円をお支払い下さい。
別途年間通信費5,000円ですので、初回には参加費の他に15,000円が必要です。
詳細はサイトをご覧下さい。http://www.gillie.co.jp/g_club/
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【参加申込みフォーム】
★ギリークラブ事務局行き
(必要事項を記入、不要な部分を消してご返送下さい。不参加の場合は返信不要です)
●1月12日(木)『本物のショコラを知る』に □参加
会社名:
ご氏名:
電子メールアドレス:
携帯電話番号:       (←当日連絡用です。必ずご記入下さい)
携帯メールアドレス:       (←当日連絡用です。必ずご記入下さい)
●領収書発行:□不要 □希望(宛先:               )
●ご同伴者 :□なし □有り(        様)
●質問(あれば):
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