ご案内中のセミナー(トップページ)|2026年セミナーカレンダー|2026年9月19日(土)
セミナーご案内
| 文楽「仮名手本忠臣蔵」&雑談交流 |
セミナーご案内
9月公演は有名作品「仮名手本忠臣蔵」を鑑賞教室で観ますが、今回は“早野勘平”がフィーチャーされた部分が上演されます。前日18日ご都合が合えば、作品が分かるミニセミナーを行いますが、迫力満点ライブで観ると、文楽の素晴らしさがよくわかります。
仮名手本忠臣蔵は歌舞伎にも移植され、素晴らしい様式美の作品で有名ですが、オリジナルである文楽で観ると、別の良さがあり両方の良さが分かります。
初めて文楽に触れた方の多くが「こんな世界があるのか」とおっしゃいます。太夫の語り、太棹三味線の迫力ある音に圧倒され、人形が人形ではなく、あたかも人間になり心を動かされる、そのパワーに圧倒されます。
これは趣味の世界ですから、自分の好みで決めれば良いのですが、ポスターや映像で紹介されても、全くあの世界観は伝わってきません。生で太夫・三味線の義太夫節を聴き、人形をご覧になる事をお勧めします。
文楽を観終わった後、日比谷まで移動し感想を述べ合う交流を実施します。(ちょっとお腹もすいていると思いますので、何か食べながら、です)ギリーらしい交流タイム、そしてどんな初歩的な質問もOKの会です。
初めて文楽をご覧になった方は、「あれ何?」「何言っていたの?」ばかり、分かることは全てお教えしますし、分からないことは宿題にさせて頂きます。技芸員は沢山友人ですし、イヤホンガイド解説者のようなプロも近くにいてくれます。
でも観劇直後、テンションが高い時の交流は大盛り上がり間違いなしです。ちょっと移動しますが、関連書籍が揃っている日比谷図書館地下での開催、それもどうぞ楽しみに、奮ってのご参加お待ちしています。
<参考サイト>
実施概要
| 文楽「仮名手本忠臣蔵」&雑談交流 | |
| 日時 |
9月19日(土)11:00〜15:30予定 11時文楽公演 13:45終演予定 その後日比谷に移動、 14:30 雑談交流会 15:30終了予定 |
| 会場 |
文楽:江東区文化センターホール 江東区東陽4-11-3 (東陽町駅 1番出口より徒歩5分) https://www.kcf.or.jp/koto/access/ 雑談交流:日比谷図書文化会館近く |
| 鑑賞演目 |
「二人三番叟」(ににんさんばそう) 解説 文楽の魅力 「仮名手本忠臣蔵」(かなでほんちゅうしんぐら) 山崎街道出合いの段・二つ玉の段・身売りの段・早野勘平腹切の段 |
| 募集人数 | 8名(正会員優先、先着順)/td> |
| 参加費 |
正会員:8,000円 ビジター登録者:10,000円 観劇チケット代&謝礼分担金 他 飲食代は個人清算でお願いします。 |
| 〆切 |
8月末日 ※チケット物です。キャンセル不可でお願いします。 |