1月30日、今度は丸ビルにアロマセラピーに関心のある人、特に花粉症にどのように効果があるのかをお知りになりたい方々20名以上の方が集まりました。
本間先生からは特に『ティートリー』という精油の花粉症への有効性に関して、飲用、芳香浴、入浴法など実践的なご説明をイオただ来ました。
また花粉症に対するティートリー臨床応用のレポートもしていただき、小数であり、かつスタート時期が遅かったという現実を踏まえながらも、持続飲用することの重要さが判明、との報告をした頂きました。
西洋医学の補完医療としてのアロマセラピー。花粉症にも効果があることが徐々に明らかになってきています。特に前回のセミナーでも提起されましたが、ストレスがかなり花粉症の原因という事を考えると、香や精神的な鎮静作用が重要であり、その点でアロマセラピーはもっと重要視されてもよいかもしれません。
特に今回は東急ハンズ新宿店の花粉症売り場の方もがご参加され、立ち話でしたがお客さんがどのような希望や苦しみ改善の為に来店し購入しているか、生のお話も聞かせて頂きました。今度のセミナーまでにもう少し詳細をお聞きしてきます。