思い起こせば昨年の1月末、第一回のギリークラブは花粉症でした。それが評判となり、様々な番組や記事に繋がり、現在もこのチームメンバーは取材にも協力しています。(メンバーは耳鼻科の山西氏、漢方の木下氏、アロマセラピーの川人氏、日経ヘルス編集の西沢氏、そしてメディアコーディネーター渡辺、の5人です)
花粉症、また来るのですね。うっとうしい季節が・・・2月から3月に来日する外国人の方は、マスク姿の多さに、『日本では悪い疫病でも流行っているのか?』と、真剣に疑問に思う方もいると聞いてきます。確かにちょっと異様です。が、これが現実です。
ティッシュの箱を抱えて、心中している人、目を取り出して洗いたい、くらい苦しんでいる人、くしゃみの多さに体力を消耗し、ソファに横たわっている人・・・恰好なんか気にしていられないのが、当事者です。
本当に杉花粉症なのか、検査はしたのか?自分の体質に合った治療法をしているのか、以外にそういう事をせずに、『花粉症だ』と勝手に判断して、目薬や点鼻薬などを服用しているだけの方が大半です。
冬から春に入る、本来だったら一番良い季節のはず、外に出られず、仕事の能率も上らず・・・今の日本には弱り目にたたり目です。
ギリークラブの健康シリーズの一つが花粉症です。特に今年は数回実施しますので、時間に合わせて、またご興味にあわせたご参加が出来ます。場所も便利なところで、全部を丸ビルで実施します。
世の為、人の為になる企画と思い、結構長い時間をかけて、チームメンバーが手作りで準備してきました。このセミナーは様々な分野の専門家が一同に会し、花粉症に関しての意見交換と対策法を出し合って論議、その併用を探り、新しい情報交換をする場所です。
西洋医学、東洋医学、それぞれの立場から花粉症対策を、取材豊富な日経へルス西沢氏が進行役です。その他花粉症に効果があると言われている各分野から、製品展示、実際に試飲や体験をしていただけるコーナー設置です。
まずは花粉症かと思ったら医者に行って花粉症検査をし、その患者個人の体質に合わせた『オーダーメイド治療の勧め』を提唱する、花粉症チームからの今年第一回目のご提案です。
All about 花粉症のイベントです。そして、交流会で花粉症専門家と接する、知り合うというビッグチャンスです。昨年もこの場で色々な情報とネットワークをゲットされた方が沢山、その後それらの情報を活用してご自身、周囲の方で、花粉症に困っている方の為に動かれた方が多いようです。
内容を掲載したgooでも、アクセスもかなり高かったと聞いていますが、それだけみんなの関心が高く、国民的春のイベントです。この季節を少しでも楽に過ごすために、このセミナーをご活用下さい。