『デザインUK2005』〜英国デザインはなぜ影響力が大きいのか〜
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<ご案内>
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今回のギリークラブは友人で英国大使館の一等書記官、アリスン・スコット氏と一緒に企画しました。
アリスンさんは日本語ペラペラの素敵な英国女性、渡辺が若き日に彼女に漢字を教わった、というエピソードもありますが、現在は在日英国大使館の一等書記官、商務部の担当で英国産業を日本に広めるのがお仕事です。
そして今回のテーマは英国のデザインです。
我々の周囲には英国人のデザイナー、英国のデザイン会社が関わったものが沢山あります。それは英国のデザイン教育が優れているからだといわれていますが、毎年秋にデザイン界では有名なイベント、東京デザイナーウィークが行われます。(http://www.c-channel.co.jp/japanese/tdw/index.htm)
それに合わせて各国からデザイナー、デザイン関係者が数多く来日しますので、今回のイベントもその時期に合わせて実施します。ご興味のある方はそれらのイベントも訪問しては如何でしょうか?
神宮外苑の中央会場には、英国発のインテリア見本市「100% Design」が日本に初お目見えです。巨大なテント(英国ではマーキーというのですね)が出現するそうです。
そしてギリークラブはこういう内容で行います。
メインスピーカーはマーク・ダイサム氏(ビジネスパートナのアストリッド・クライン氏が同席します。)
タイトル:Why British designers are so influential ?
Mark Dytham and Astrid Klein try and answer the question!
Mark Dytham と Astirid Klein は 洗練されたユニークなテイストの建築・デザインの作品を次々に発表し話題を呼んでいる建築家ユニット。イギリス出身のマーク・ダイサムとイタリア出身のアストリッド・クラインはともにイギリスのロイヤル・カレッジ・オブ・アートで学び、1988年伊東豊雄建築設計事務所を経て1990年 クライン ダイサム アーキテクツを設立。日本を活動の拠点とし、新しいコンセプトの住宅案や実作品で高い評価を受けております。
”何故 彼らを含めた英国デザイナーが 今 高い評価を受け 業界で影響力があるのか?” をテーマに話をして頂きます。
引き続き、スティーブ・リドバリー 氏から
Creative Concept for Contemporary Life Style と題して話を聞きます。
3番目のプレゼンはKerb 社(カーブ)のジム・マックニヴァン氏です。
タイトルは What's Kerb ?
Kerb 社はオンラインや携帯用コンテンツを専門とするデジタル広告企業。 英国のバイラル・マーケティング(Viral marketing) の分野におけるパイオニアであり、 ゲームをベースとした広告で数々の賞を受賞している。最近では、サッカー欧州選手権Euro2004本大会期間中に顧客のサービス促進のために製作したゲームで、英国インターネット業界で最も購読されている雑誌NMAの賞を獲得した。 このゲームは1400万人を超える人々からのアクセスがあり、顧客のビジネスに大きな利益をもたらす結果となった。
欧州では、BBC、Disney Europe, ソニー・プレイステーション、EMI やペプシといった企業とビジネスを行っている。 特にBBCとは60以上のプロジェクトで協働。 最近の来日では、+81, ブルータス、Dazed Japan などの日本の雑誌に記事が掲載された。 東京のDisney (Asia Pacific)とは極めて良好な関係を築いており、ウェブサイトや携帯のゲームやアニメーションを作成している。
(参考)
<デザインUKについて>
デザインUK は駐日英国大使館と ブリティッシュカウンシルが展開する英国のデザインキャンペーン。 今年で4年目を迎える。プロダクト、工業デザイン、ブランディング、インテリア、環境デザイン、など多くの分野をカバーしている。
この期間に行われる様々なイベント、セミナーを通じて 英国発進のデザインの影響力と英国で学んだデザイナーの才能、魅力を多くの場で広め 日英間のさらなるデザイン交流、ビジネスの機会増進を目指す。
<英国のデザインについて>
英国デザイナー・英国発進のデザインは思いがけないところでとりいれられている。
例えば 東京メトロのロゴ、テレビ朝日のロゴ、日産ニューブ、日産フェアレデイZ、 エアバスA380のラウンジ、2003年にオープンした ROYAL PARKHOTEL 汐留タワー、 六本木ヒルズのロゴ、、など
英国の学校には世界中から学生が集まり お互いの文化に刺激を受け とても 斬新で 独創的、面白いデザインが生まれ 世界のデザインスタジオとしての地位を確立しつつある、と言われている。
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当日は通訳がつきますので、言葉の心配はご無用です。もちろん英語でお話頂いても結構ですが、今回は英語の勉強会ではなくイギリスのデザインを知っていただく場です。英国大使館の方、ブリティッシュカウンシルの方とお知り合いになっていただき、また今回のイベントで来日中の英国のデザイン関係者と親しくなれるチャンスです。
ギリークラブは交流会です。この場で新しい方と知り合い、理解しあい、そして何か新しい動きが作り出せるきっかけになればと願っています。もちろんビジネス面でも結構ですし、個人のライフスタイルを考えるうえで参考になればと思います。
英国大使館とは今回のデザインだけでなく、英国の産業をテーマにパート2を開催すべく検討中ですが、まずはデザインUK2005で定評のある英国のデザイン関係者が多く来日しているこの時期に第一回を開催します。
そしてこの会場も一見の価値があります。カフェからの文書をお読み下さい。
<Cafe growna growna Tokyo>
インテリアデアイナー吉岡徳仁氏の手によって、開放感のあるデザイン空間が実現しました。ガラス一面に広がる「光ファイバースクリーン」が幻想的な世界を作り出す不思議な空間。訪れる方の五感に訴える、都会のオアシスのようなCafeです。ジャスパーモリソン氏デザインのファニチャーに囲まれながら、イタリア・ムゼッティ社のエスプレッソ豆を使った深みのあるメニューをお楽しみください。
IP ZONE AOYAMA
90インチ×3面の大きなガラススクリーンでリラックスできる癒しの映像空間です。NTTのBフレッツを使って、大分マリーンパレス水族館「うみたまご」の“今”をライブ中継しているほか、季節に合わせた様々な映像をご提供しています。また、映像広告も承っておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
エスコルテ青山ではCafe・IPZONE・屋外広場の貸し出しを行っています。パーティや御社のプロモーション等にぜひご活用ください。
詳しくはこちら→http://www.escorter.jp/(エスコルテ青山HP)
ギリークラブの新しいシリーズが英国です。(11月にはまた違った切り口の英国を予定しています。)実施まで時間がありませんが、これも貴重な会になるかと思います。
どうぞこの内容にご興味のある方、積極的なご参加お待ちしています。
<参考サイト>
●デザインUK オフィシャルサイト
→http://www.designuk.jp/
●英国大使館
→http://www.uknow.or.jp/be/
●クライン ダイサム アーキテクツ
→http://www.klein-dytham.com/
●スティーブ・リドバリー
→http://www.stevelidbury.com
●カーブ
→http://www.kerb.co.uk/
●東京デザイナーウィーク
→http://www.c-channel.co.jp/japanese/tdw/
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<実施概要>
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●ギリークラブ『デザインUK2005』〜英国デザインはなぜ影響力が大きいのか〜
●日時:11月2日(水)19:00〜21:30
18:30 受付開始
19:00 英国大使館より挨拶
19:05 プレゼンテーション@ マーク・ダイサム氏
Why British designers are so influential ?
プレゼンテーションA スティーブ・リドバリー氏
Creative Concept for Contemporary Life Style
プレゼンテーションB ジム・マックニヴァン氏
20:30 交流会 (軽食&ドリンク)
21:30 終了予定
●会場:DesignUK Cafe´ (Cafe growna growna Tokyo/IP ZONE AOYAMA)
港区北青山2−7−15 NTT青山ビル1F Tel 03-3746-1512
http://www.escorter.jp/growna/index.html
●ゲスト
アリスン・スコット氏 (英国大使館 一等書記官)
マーク・ダイサム氏 (クライン ダイサム アーキテクツ)
スティーブ・リドバリー氏(スティーブ・リドバリー)
ジム・マックニヴァン氏 (Kerb社) ほか
●会費:ギリークラブ会員 8,000円(今回入会可) ビジター10,000円
(英国大使館発行「クオリティ・ブリテン」 英国デザイン特集号付)
●参加人数:申込先着順 30名様限定(メンバー優先ですが、ビジター歓迎です。)
申込み多数の場合は調整させて頂きます。ご了承下さい。
●協力 英国大使館
※ギリークラブメンバーになるには・・・
会の主旨を理解して終身会費10,000円をお支払い下さい。年間通信費が5,000円ですので初回参加時に当日会費の他に15,000円必要です。
お申し込みは右記まで
→ g-club@gillie.co.jp
この機会にギリークラブへの入会ご検討の方はどうぞご連絡ください。
→メンバーになるには
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